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104回国会衆議院1986/04/25

議院運営委員会 第24号

発言数
14
登壇者
2
会派数
1
開催日
1986/04/25

会議録

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員安倍晋太郎君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————  議員安倍晋太郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められたよって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって安倍君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた安倍君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。  また、記念といたしまして、表彰を受けられた安倍君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る地方自治法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、本法律案の趣旨説明は、小沢自治大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の五十嵐広三君、公明党・国民会議の宮崎角治君、民社党・国民連合の三浦隆君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————  一、趣旨説明を聴取する議案の件  地方自治法の一部を改正する法律案(内閣提出)    趣旨説明 自治大臣 小沢 一郎君    質疑通告     総、自、防衛   五十嵐広三君(社)     総、自    宮崎角治君(公)     総、自    三浦 隆君(民)     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これにつきまして、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することとなっております。  横手文雄君は、院内においては無所属となっておりますが、昨日四月二十四日結成された文友会に属しております。  文友会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、横手君から立法事務費の交付に関する届け出がありましたので、会派の認定をお願いいたします。

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、文友会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず最初に、安倍晋太郎さんに対する表彰の決議を行います。次いで安倍さんから謝辞が述べられます。  次に、日程第一につきまして、浜田社会労働委員会理事の報告がございまして、社会党、公明党、共産党が反対でございます。  次に、日程第二につきまして、大石農林水産委員長の報告があり、共産党が反対でございます。  次に、日程第三につきまして、野田商工委員長の報告があり、全会一致でございます。  次に、日程第四につきまして、福島地方行政委員長の報告があり、社会党、共産党が反対でございます。  次に、日程第五につきまして、宮崎逓信委員長の報告があり、全会一致でございます。  次に、日程第六及び第七を一括して、青木文教委員長の報告があり、両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。  次に、日程第八につきまして、志賀内閣委員長の報告があり、社会党、共産党が反対でございます。  これが終わりまして、地方自治法の一部改正につきまして、小沢自治大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、五十嵐さん、宮崎さん、三浦さんからそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     —————————————  議事日程第二十一号   昭和六十一年四月二十五日     正午開議  第一 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、公共職業安定所及びその出張所の設置等に関し承認を求めるの件  第三 生物系特定産業技術研究推進機構法案(内閣提出)  第三 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)  第四 道路交通法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第五 有線テレビジョン放送法の一部を改正する法律案(内閣提出)  熱六 プログラムの著作物に係る登録の特例に関する法律案(内閣提出)  第七 著作権法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第八 厚生省設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る五月六日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十四分散会

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