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104回国会衆議院1986/04/11

議院運営委員会 第19号

発言数
13
登壇者
2
会派数
1
開催日
1986/04/11

会議録

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 これより会議を開きます。  まず、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。  フィリピンに対する経済援助等に関する調査をなすため委員二十五人よりなる対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、本特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由党・新自由国民連合十三人、日本社会党・護憲共同六人、公明党・国民会議三人、民社党・国民連合二人、日本共産党・革新共同一人となります。     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、年金福祉事業団法及び国民年金法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案の両法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 両法律案に対する参議院の修正は、いずれも施行期日関連のものでございまして、施行期日が「四月一日」となっている部分は「公布の日」に改め、老齢福祉年金の額の引き上げについては四月一日から適用することとするものであります。

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 それでは、右両回付案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る老人保健法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、本法律案の趣旨説明は、今井厚生大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の辻一彦君、公明党・国民会議の森田景一君、民社党・国民連合の塩田晋君、日本共産党・革新共同の田中美智子君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————  一、趣旨説明を聴取する議案の件   老人保健法等の一部を改正する法律案(内閣   提出)    趣旨説明 厚生大臣 今井  勇君    質疑通告     総、厚、自、大辻一彦君(社)     総、大、厚    森田 景一君(公)     総、大、厚    塩田  晋君(民)     総、厚      田中美智子君(共)     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず最初に、ただいまお決めいただきました特別委員会の設置についてお諮りをいたします。これは全会一致であります。  次に、議長発議によりまして、参議院回付案二案を一括して議題とすることをお諮りをいたします。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。  次に、日程に入りまして、日程第一、第二を一括して、山崎社会労働委員長の報告がありまして、全会一致であります。  次に、日程第三につきまして、山下運輸委員長の報告がありまして、共産党が反対でございます。  次に、日程第四につきまして、宮崎逓信委員長の報告がありまして、共産党が反対でございます。  次に、日程第五につきまして、大石農林水産委員長の報告があり、修正で、全会一致であります。  最後に、日程第六につきまして、志賀内閣委員長の報告があり、これも修正で、全会一致であります。  これが済みまして、老人保健法等の一部改正につきまして、今井厚生大臣から趣旨の説明がございます。これに対して、社会党の辻さん、公明党の森田さん、民社党の塩田さん、共産党の田中さんの順序でそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。     —————————————  議事日程 第十六号   昭和六十一年四月十一日     牛後一時開議  第一 中小企業退職金共済法の一部を改正する     法律案(内閣提出)  第二 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を     改正する法律案(内閣提出)  第三 港湾整備緊急措置法の一部を改正する法     律案(内閣提出)  第四 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内     閣提出)  第五 農業改良資金助成法による貸付金等の財     源に充てるための日本中央競馬会の国庫     納付金の納付等に関する臨時措置法案     (内閣提出)  第六 在外公館の名称及び位置並びに在外公館     に勤務する外務公務員の給与に関する法     律の一部を改正する法律案(内閣提出)     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

綿貫民輔自由民主党・新自由国民連合

○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十五日火曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

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