議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1986/03/06
会議録
○綿貫委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る二月一日、永年在職議員として表彰された元議員佐々木秀世君が逝去されました。また、去る二月九日、永年在職議員として表彰された元議員有田喜一君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに社会労働委員長議院運営委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた従三位勲一等佐々木秀世君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに外務委員長科学技術振興対策特別委員長石炭対策特別委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等有田喜一君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○綿貫委員長 また、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○綿貫委員長 次に、中曽根内閣総理大臣から、三月一日の福岡市における渡辺通商産業大臣の発言について、また、渡辺通商産業大臣から、三月一日の福岡市における発言について、それぞれ発言の通告があります。 両大臣の発言については、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○綿貫委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、市川雄一君、神崎武法君、草野威君、竹入義勝君及び正木良明君より、三月九日から二十一日まで十三日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○綿貫委員長 次に、日本ユネスコ国内委員会委員の選挙の件についてでありますが、同委員に日本社会党・護憲共同から木島喜兵衛君を候補者として届け出てまいっております。 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○綿貫委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○綿貫委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず、元議員佐々木先生及び有田先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長がそれぞれ弔詞を朗読されます。 次に、総理大臣及び通産大臣の発言が順次行われます。 次に、市川さん、神崎さん、草野さん、竹入さん、正木さんの議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日本ユネスコ国内委員会委員の選挙を行います。これは、動議によりまして、手続を省略し、議長において指名されることに相なります。 最後に、日程第一につきまして、三原公職選挙法改正に関する調査特別委員長の報告があり、これは全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第八号 昭和六十一年三月六日 午後一時開講 第一 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関 する法律の一部を改正する法律案(内閣 提出) —————————————
○綿貫委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○綿貫委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る八日土曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会