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103回国会参議院1985/11/15

本会議 第4号

発言数
6
登壇者
2
会派数
2
開催日
1985/11/15

会議録

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。  この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。  議席第五十六番、地方選出議員、熊本県選出、守住有信君。    〔守住有信君起立、拍手〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 議長は、本院規則第三十条により、守住有信君を逓信委員に指名いたします。      —————・—————

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 日程第一 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。建設委員長小山一平君。    〔小山一平君登壇、拍手〕

小山一平日本社会党

○小山一平君 ただいま議題となりました住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案につきまして、建設委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  本法律案は、内需拡大のための緊急かつ時限的措置として、本法施行の日から昭和六十一年度末までの期間に限り、みずから居住するため住宅を必要とする者に対し、通常の貸付金に加えて割り増し貸し付けを行うものとし、割り増し貸付分の限度額及び利率は政令で定めようとするものであります。  委員会における質疑の詳細は会議録により御承知願います。  質疑を終了し、討論もなく、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対し、青木理事より、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合の各派共同提案に係る宅地供給の円滑化を図るための線引きの見直し及び関連公共施設の整備等の四項目を内容とする附帯決議案が提出され、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     —————————————

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 総員起立と認めます。  よって、本案は全会一致をもって可決されました。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十六分散会

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