公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1985/12/20
会議録
○三原委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。 この際、委員長から御提案申し上げます。 議員定数の是正に関する件について決議をいたしたいと存じます。 本件につきましては、昨日の議長見解に基づき、先ほどの理事会におきまして御協議をいただき、お手元に配付してありますとおりの案文がまとまりました。 便宜、委員長から案文を朗読いたし、その趣旨の説明にかえたいと存じます。 議員定数の是正に関する件 衆議院議員の現行選挙区別定数配分規定については、最高裁判所において違憲と判断され、その早急な是正が強く求められている。 本件は、民主政治の基本にかかる問題であり、本委員会としてその責任の重大性を深く認識しているところである。 本委員会は、前国会以来、定数是正法案について精力的に審査を進めてきたが、諸般の事情により、いまだその議了を見るに至っていない。 本問題の重要性と緊急性にかんがみ、次期国会において速やかに選挙区別定数是正の実現を期するものとする。 右決議する。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をいただきたいと存じます。 お諮りいたします。 ただいま朗読いたしました案文を本委員会の決議とするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○三原委員長 起立総員。よって、本件は本委員会の決議とすることに決しました。 ――――◇―――――
○三原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百一回国会内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案 並びに 公職選挙法改正に関する件 につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、休憩いたします。 午前十時四十一分休憩 ――――◇――――― 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕