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103回国会衆議院1985/12/12

議院運営委員会 第12号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1985/12/12

会議録

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、本日内閣委員会から提出された国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案につきまして御説明申し上げます。  この規程案は、国会職員の給与について、政府職員に準じて、制度の改正、給料月既及び諸手当の額等の改定を行い、昭和六十年七月一日から適用するとともに、国会職員の休暇制度等についても、政府職員に準じて規定の整備等を行い、昭和六十一年一月一日から施行しようとするものであります。  何とぞよろしく御承認のほどをお願い申し上げます。     —————————————  国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案要綱  国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 それでは、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。    〔賛成者挙手〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず、日程第一及び第二を一括して、片岡法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。  次に、動議によりまして、日程第三ないし第五とともに、内閣委員長提出、国民の祝日に関する法律の一部改正を委員会の審査を省略して緊急上程いたしまして、中島内閣委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第三ないし第五の三案を一括して採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。次いで国民の祝日に関する法律の一部改正につきまして採決をいたします。これは全会一致でございます。  本日の議事は、以上でございます。     —————————————  議事日程 第十一号   昭和六十年十二月十二日、     午後一時開議  第一 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第三 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)  第四 特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第五 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案(内閣提出)     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十三日金曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会      ————◇—————

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