議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1985/10/17
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず公明党・国民会議の浅井美幸君、次に民社党・国民連合の永末英一君、次いで日本共産党・革新共同の林吾郎君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑 者 時 間 要求大臣 浅井 美幸君(公) 三十分以内 総、大、外 永末 英一君(民) 三十分以内 総 林 吾郎君(共) 三十分以内 総 —————————————
○小沢委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、石原健太郎君、北川石松君、林大幹君及び武藤嘉文君より、十月十九日から二十六日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○小沢委員長 次に、議員塩島大君逝去の件についてでありますが、去る九月二十日、長野県第四区選出議員塩島大君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 塩島君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、民社党・国民連合の小沢貞孝君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、塩島君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 議員正五位勲四等塩島大君の長逝を哀悼し、つつしんで弔詞をささげます —————————————
○小沢委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 —————————————
○小沢委員長 次に、元議員毛利松平君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員毛利松平君が、去る五月二十四日逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた従三位勲一等毛利松平君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○小沢委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 なお、本日の本会議において議長がそれぞれ弔詞を朗読される際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。浅井さん、永末さん、林さんの順序で行われます。 次に、石原さん、北川さん、林さん、武藤さんの議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、故議員塩島大先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで小沢貞孝さんの追悼演説がございます。 次に、永年在職議員として表彰されました故元議員毛利松平先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 本日の議事は、以上でございます。
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○小沢委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る二十二日火曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会