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103回国会衆議院1985/10/14

議院運営委員会 第1号

発言数
32
登壇者
3
会派数
1
開催日
1985/10/14

会議録

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る十月八日、理事吹田愰君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に亀井静香君を指名いたしましたので、御了承願います。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 第百三回臨時国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次卸協議を願うことにいたします。  まず、議席の件についてでありますが、議席は、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において種々御協議を願ったのでありますが、いまだ各党の意見が一致するに至っておりません。  また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましても御意見は一致いたしておりません。  それでは、御協議を願います。  水平豊彦君。

水平豊彦自由民主党・新自由国民連合

○水平委員 会期の件についてでありますが、十月十四日から十二月十四日までの六十二日間をお願いしたいと思います。

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 それでは、御意見が一致いたしておりませんので、やむを得ず採決いたします。  今臨時会の会期は、本日から十二月十四日まで六十二日間とすべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。  先ほどの理事会で合意いたしましたとおり、委員四十人よりなる災害対策特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の各特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  また、委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。  なお、委員四十人よりなる災害対策特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党・新自由国民連合二十一人、日本社会党・護憲共同九人、公明党・国民会議五人、民社党・国民連合三人、日本共産党・革新共同二人となり、委員おのおの二十五人よりなる各特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党・新自由国民連合十三人、日本社会党・護憲共同六人、公明党・国民会議三人、民社党・国民連合二人、日本共産党・革新共同一人となります。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、当委員会にお手元の印刷物にありますとおりの五小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――  第百二回国会において設置された小委員会     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 なおまた、日本共産党・革新共同の方には、前国会どおり、各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。  また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、議事進行係は、従前どおり自由民主党・新自由国民連合にお願いすることとし、同党の長野祐也君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定をされます。  次に、会期の件でありますが、議長発議によりまして、六十二日間とするについてお諮りをいたします。社会党、共産党が反対でございます。  次に、特別委員会の設置についてお諮りをいたします。まず、災害対策特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、この六特別委員会の設置についてお諮りをいたします。全会一致でございます。次いで、安全保障特別委員会の設置についてお諮りをいたしまして、共産党が反対でございます。  以上です。

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。  この際、暫時休憩いたします。     午前十一時四十四分休憩      ――――◇―――――     午後二時三十八分開議

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  まず、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、内閣から、社会保険審査会委員外二件の閉会中の任命につき、事後の承認を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件   社会保険審査会委員    佐分利輝彦君 六〇、一〇、九任命   中央社会保険医療協議会委員    三藤 邦彦君 六〇、一〇、九任命   航空事故調査委員会委員長    武田  峻君 六〇、一〇、九任命     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 右各件は、いずれも再開後の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官及び公共企業体等労働委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――  一、国家公務員任命につき同意を求めるの件   検 査 官    中村  清君 鎌田英夫君六〇、一〇、二二任期満了につきその後任   公共企業体等労働委員会委員    青木勇之助君    市原昌三郎君    氏原正治郎君    神代 和俊君    舟橋 尚道君    堀  秀夫君    山口 俊夫君 六〇、四 力任期満了につき再任     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 本件は、再開後の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、再開後の本会議において、内閣総理大臣の所信についての演説を行うこととするに御異議ありませんか。    [「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る十六日及び十七日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党・新自由国民連合一人、日本社会党・護憲共同二人、公明党・国民会議一人、民社党・国民連合一人、日本共産党・革新共同一人とし、発言時間は、一人おのおの三十分以内とし、発言順位は、来る十六日は、まず日本社会党・護憲共同の第一順位者、次に自由民主党・新自由国民連合、次いで日本社会党・護憲共同の第二順位者の順序で行い、来る十七日は、まず公明党・国民会議、次に民社党・国民連合、次いで日本共産党・革新共同の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、再開後の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回に分けて行います。まず社会保険審査会委員につき採決いたします。共産党が反対でございます。次いで他の二件につき採決をいたします。全会一致であります。  次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。検査官及び公共企業体等労働委員会委員につき一括して採決をいたします。全会一致であります。  次に、中曽根内閣総理大臣から所信についての演説が行われます。なお、所要時間は、約三十分とのことでございます。  演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る十六日にこれを行うことを決定していただくことになります。  再開後の議事は、以上でございます。

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 それでは、本会議は、午後二時五十分予鈴、午後三時から再開いたします。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十六日水曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十二分散会

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