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102回国会参議院1984/12/01

文教委員会 第1号

発言数
16
登壇者
3
会派数
2
開催日
1984/12/01

会議録

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) ただいまから文教委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私、先般、文教委員長に選任されました真鍋賢二でございます。何分ふなれではございますが、皆様方の御指導と御協力を賜りまして、円滑かつ公正な委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に仲川幸男君を指名いたします。     ─────────────

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。  義務教育諸学校等における育児休業をめぐる諸問題について調査検討するため、小委員十名から成る義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会を設置することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認めます。  つきましては、小委員及び小委員長の選任は、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認めます。  それでは、小委員に山東昭子君、杉山令肇君、仲川幸男君、柳川覺治君、柏谷照美君、久保亘君、高木健太郎君、吉川春子君、小西博行君及び美濃部亮吉君を指名いたします。  また、小委員長に仲川幸男君を指名いたします。  なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) この際、松永文部大臣及び鳩山文部政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。松永文部大臣。

松永光自由民主党・自由国民会議文部大臣

○国務大臣(松永光君) このたび文部大臣を拝命いたしました松永光でございます。  文教行政は、人づくりという国政の根幹にかかわるものであり、いつの時代においても国政の基本となるものと確信いたしております。文教行政に対する国民の関心と期待が極めて大きいこの時期に文部大臣に就任いたし、その責任の重大さを痛感しております。微力ではありますが、我が国 の教育、学術、文化の振興のため、持てる力すべてを傾注してまいる所存であります。当委員会の御審議の趣旨を体して文教行政を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 鳩山文部政務次官。

鳩山邦夫自由民主党・新自由国民連合文部政務次官

○政府委員(鳩山邦夫君) このたび文部政務次官を拝命いたしました鳩山邦夫でございます。  文教行政という国の根幹にかかわる重要な分野に携わることとなり、その責務の重大さを痛感いたしております。微力ではございますが大臣を補佐し、全力を尽くして我が国の教育、学術、文化の振興に努力してまいる所存でございます。委員長並びに委員の皆様の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)     ─────────────

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。  先般、当委員会が行いました教育、学術及び文化財の保護に関する実情調査のための委員派遣につきましては、両班からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

真鍋賢二自由民主党・自由国民会議

○委員長(真鍋賢二君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時二十七分散会

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