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102回国会参議院1984/12/01

選挙制度に関する特別委員会 第1号

発言数
12
登壇者
5
会派数
3
開催日
1984/12/01

会議録

小林国司自由民主党・自由国民会議

○小林国司君 ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

上野雄文日本社会党

○上野雄文君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任する、そういう動議を提出いたします。

小林国司自由民主党・自由国民会議

○小林国司君 ただいまの上野君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小林国司自由民主党・自由国民会議

○小林国司君 御異議ないと認めます。  それでは、委員長に林ゆう君を指名いたします。     ─────────────    〔林ゆう君委員長席に着く〕

林ゆう自由民主党・自由国民会議

○委員長(林ゆう君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様の御推挙により引き続き委員長の重責を担うこととなりました。  微力ではございますが、公正かつ円滑な委員会の運営のため努力いたす所存でございますので、皆様方の御指導、御協力のほどをよろしくお願いを申し上げます。     ─────────────

林ゆう自由民主党・自由国民会議

○委員長(林ゆう君) ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は五名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林ゆう自由民主党・自由国民会議

○委員長(林ゆう君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に梶原清君、高木正明君、松浦功君、上野雄文君及び多田省吾君を指名いたします。     ─────────────

林ゆう自由民主党・自由国民会議

○委員長(林ゆう君) この際、古屋自治大臣及び小澤自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。古屋自治大臣。

古屋亨自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員長

○国務大臣(古屋亨君) このたび自治大臣に就任いたしました古屋亨でございます。  選挙の関係につきましては、当委員会の皆様方にはかねてから格別の御高配にあずかっておりますことに対し、この機会に厚く御礼申し上げます。  申すまでもなく、選挙は民主政治の基盤をなすものであります。民主政治の健全な発展を期するためには、常に国民の政治意識の涵養に努めますとともに、公正かつ明るい選挙の実現に積極的に努力してまいらなければならないと存じております。  私といたしましては、その責任の重要さを痛感いたしまして最大限の努力を傾注してまいる所存でございますので、委員各位におかれましては、何とぞ御指導、御協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

林ゆう自由民主党・自由国民会議

○委員長(林ゆう君) 小澤自治政務次官。

小澤潔自由民主党・新自由国民連合自治政務次官

○政府委員(小澤潔君) このたび自治政務次官を拝命いたしました小澤潔でございます。  当委員会は、民主政治の基盤である選挙制度について御審議いただく大変重要な委員会でございます。選挙の問題につきましては、みずから選挙を体験され、その方面で高い見識をお持ちの諸先生方の御指導を仰ぐことがとりわけ大切であります。  私といたしましては、古屋自治大臣のもと、選挙制度の充実に努力してまいる決意でございますので、何とぞよろしく御指導のほどお願い申し上げ、一言ごあいさつといたします。  ありがとうございました。

林ゆう自由民主党・自由国民会議

○委員長(林ゆう君) 本日の委員会はこれにて散会いたします。    午前十時十七分散会

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