社会労働委員会 第28号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1985/06/24
会議録
○委員長(岩崎純三君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、このたび社会労働委員長に選任されました岩崎純三でございます。 社会福祉、労働問題など、重要な課題を所管する本委員会の使命はまことに重大であり、委員長としてその重責を痛感いたしているところでございます。今後、各理事の皆様を初め委員各位の御支援、御鞭撻を賜りまして、円満かつ効果的な運営を行い、その責務を果たしてまいりたいと存じています。何とぞ、よろしくお願いを申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
○委員長(岩崎純三君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例によりまして、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岩崎純三君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大浜方栄君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(岩崎純三君) この際、遠藤政夫君から発言を求められておりますので、これを許します。遠藤政夫君。
○遠藤政夫君 お許しをいただきまして、一言お礼を申し上げたいと思います。 昨年の八月以来社会労働委員長として、大変ふつつかな者でございまして、皆様方、委員の先生方に大変御迷惑をおかけしてまいりました。しかし、幸いに各党各会派の理事、委員の先生方の大変な御協力、御支援をちょうだいいたしまして、今日まで無事職責を全うさせていただくことができました。 顧みますと、今国会におきましては法案十三件、承認案件一件、国民生活に大変重大な関連を持ちます重要法案を滞りなく議決、成立させることができましたことは、ひとえに各委員の先生方の御後援のたまものと考えておりまして、心から厚く御礼申し上げる次第でございます。委員長を辞任するに当たりまして、先生方の御協力、御支援に心から感謝申し上げます。 今後も社会労働委員会の一員としてこの委員会に残りますので、また今後とも引き続き先生方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、一言お礼にかえさせていただぎます。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(岩崎純三君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十二分散会