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102回国会参議院1985/06/24

国民生活・経済に関する調査特別委員会 第8号

発言数
11
登壇者
4
会派数
2
開催日
1985/06/24

会議録

糸久八重子日本社会党

○理事(糸久八重子君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。  対馬委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。  委員長の辞任の件についてお諮りいたします。  対馬委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

糸久八重子日本社会党

○理事(糸久八重子君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。  この際、対馬前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。対馬君。

対馬孝且日本社会党

○対馬孝且君 一言、お許しをいただきまして退任のごあいさつを申し上げたいと思います。  微力な委員長でございましたが、昨年の八月八日の特別委員会以来本日まで、理事の皆さんまた委員各位の皆さんに大変御協力をいただきまして、本当にありがとうございました。  参議院改革の一環として本調査特別委員会が設立されて早くも二年を終了することになります。第三年目を迎えるわけでありますが、この一年間、本当に理事並びに先生方の御努力によりまして、各小委員会も一定の前進をすることができました。まさに先生方の御努力の結果であると思います。このことは、私自身も自負をいたしておるところでございます。  引き続きまして私の後継者といたしまして、労働経済に非常に経験豊かな山田先生が就任をすることになりましたので、どうぞ皆さんの、私同様に心温かい御支援を心からお願い申し上げまして、一言退任の御礼の言葉にかえます。ありがとうございました。(拍手)

糸久八重子日本社会党

○理事(糸久八重子君) 御苦労さまでございました。  これより委員長の補欠選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

梶木又三自由民主党・自由国民会議

○梶木又三君 私は、委員長に山田譲君を推薦することの動議を提出いたします。

糸久八重子日本社会党

○理事(糸久八重子君) ただいまの梶木君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

糸久八重子日本社会党

○理事(糸久八重子君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に山田譲君が選任されました。(拍手)     ─────────────    〔山田譲君委員長席に着く〕

山田譲日本社会党

○委員長(山田譲君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました山田でございます。甚だ微力ではございますが、皆様方の御協力を得まして、公正かつ円滑に委員会の運営を図り、職責を果たしてまいりたいと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)     ─────────────

山田譲日本社会党

○委員長(山田譲君) それでは、理事の辞任についてお諮りいたします。  岡部三郎君及び亀長友義君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田譲日本社会党

○委員長(山田譲君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  ただいまの理事の辞任により、理事二名が欠員となりましたので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山田譲日本社会党

○委員長(山田譲君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に海江田鶴造君及び水谷力君を指名いたします。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時十四分散会

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