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102回国会参議院1985/06/07

議院運営委員会 第20号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
1985/06/07

会議録

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されております昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議及び民社党・国民連合おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。  本日の議事は、冒頭、請暇の件についてお諮りいたします。岩動道行君から請暇の申し出がございますので、異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、昭和六十年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案、国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案及び産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、三案につきまして提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、竹下大蔵大臣から趣旨説明があり、これに対し、大木正吾君、桑名義治君、柄谷道一君の順で質疑を行います。  次に、日程に入りまして、日程第一は、外務委員長の報告に係る条約承認案件でございまして、委員会におきましては、承認すべきものと多数をもって決せられております。  日程第二は、建設委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。  日程第三ないし第八は、社会労働委員長の報告に係る法律案及び承認案件でございまして、委員会におきましては、日程第三及び第六は、修正議決すべきものと多数をもって決せられ、日程第四は可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第五及び第七は、可決すべきものと多数をもって決せられ、日程第八は承認すべきものと多数をもって決せられております。日程第六及び第七に対し、高杉廸忠君、安武洋子君おのおの十分の討論がございます。採決は、六回に分けて順次行います。  日程第九及び第一〇は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、両案を一括して行います。  日程第一一は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。  次に、日程第一二は、文教委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。  以上をもちまして本日の議事を終了いたしますが、その所要時間は約二時間三十分の見込みでございます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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