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102回国会参議院1985/05/10

議院運営委員会 第15号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
1985/05/10

会議録

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における内閣総理大臣の帰国報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、第十一回主要国首脳会議に出席された中曽根内閣総理大臣の帰国報告を同大臣から聴取するとともに、これに対し、自由民主党・自由国民会議及び日本社会党おのおの一人十五分、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。  理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。  日程第一は、文教委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。  日程第二及び第三は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第二は修正議決すべきものと多数をもって決せられ、日程第三は可決すべきものと多数をもって決せられております。日程第二に対し、糸久八重子君、山東昭子君、中西珠子君、小笠原貞子君、抜山映子君の順でおのおの十分の討論がございます。採決は、二回に分けて別個に行います。  次に、日程第四 国務大臣の報告に関する件でございまして、中曽根内閣総理大臣から帰国報告があり、これに対し、初村滝一郎君、野田哲君、服部信吾君、上田耕一郎君、柳澤錬造君の順で質疑を行います。  以上をもちまして本日の議事を終了いたしますが、その所要時間は約三時間五十分の見込みでございます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十四分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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