運輸委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1984/12/01
会議録
○委員長(矢原秀男君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 内藤健君が一たん委員を辞任されたため、現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢原秀男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大木浩君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(矢原秀男君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、運輸事情等に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢原秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢原秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(矢原秀男君) この際、山下運輸大臣より発言を求められておりますので、これを許します。山下運輸大臣。
○国務大臣(山下徳夫君) このたび運輸大臣を拝命いたしました山下徳夫でございます。 運輸省で所管せられる行政につきましては、全く私にとっては過去において経験に乏しい役所でございますし、にもかかわらず、今日抱えております問題は、国家的課題でございます国鉄の再建問題、あるいは各種の空港の整備問題、さらには構造的な海運、造船の不況対策、あるいはその他陸海空の交通にわたる各般の非常に大切な問題を抱えておりまして、私自身これに立ち向かっていく自信は現在のところ持ち合わせておりません。この上は皆様方の格別の御鞭撻、御高配を賜りたいと存ずる次第でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(矢原秀男君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十八分散会