P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
102回国会衆議院1985/03/08

本会議 第12号

発言数
11
登壇者
2
会派数
2
開催日
1985/03/08

会議録

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) これより会議を開きます。      ————◇—————  議員請暇の件

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) 議員請暇の件につきお諮りいたします。  玉沢徳一郎君から、海外旅行のため、三月十二日から二十三日まで十二日間、請暇の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。      ————◇—————  原子力委員会委員任命につき同意を求めるの件宇宙開発委員会委員任命につき同意を求めるの件  日本銀行政策委員会委員任命につき同意を求めるの件  中央社会保険医療協議会委員任命につき同意を求めるの件  商品取引所審議会会長及び同委員任命につき同意を求めるの件  鉄道建設審議会委員任命につき同意を求めるの件

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) お諮りいたします。  内閣から、  原子力委員会委員に向坂正男君を、  宇宙開発委員会委員に齋藤成文君を、  日本銀行政策委員会委員に川出千速君及び村本周三君を、  中央社会保険医療協議会委員に圓城寺次郎君を、  商品取引所審議会会長に別府正夫君を、  同委員に神崎克郎君、久保田晃君、酒巻俊雄君及び杉山克己君を、  鉄道建設審議会委員に上山善紀君、山田明吉君、宮崎輝君、宇野收君、大和田啓氣君、川勝堅二君、八十島義之助君及び山口真弘君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、原子力委員会委員、日本銀行政策委員会委員、中央社会保険医療協議会委員及び鉄道建設審議会委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えるに決しました。  次に、宇宙開発委員会委員並びに商品取引所審議会会長及び同委員の任命について、申し出のとおり同意を与えるに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えるに決しました。      ————◇—————  日程第一 中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案(内閣提出)

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) 日程第一、中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の報告を求めます。商工委員長粕谷茂君。     —————————————  中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律   案及び同報告書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔粕谷茂君登壇〕

粕谷茂自由民主党・新自由国民連合

○粕谷茂君 ただいま議題となりました中小企業倒産防止共済法の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  中小企業倒産防止共済制度は、中小企業の連鎖倒産を防止するための共済制度であります。  本案は、最近、企業倒産件数が高水準で推移している実情等にかんがみ、共済契約者の利便を増進し、共済事業への加入者の増加を促進するため、制度の改善を図ろうとするものであります。  その主な内容は、  第一に、掛金月額の限度を現行の五万円から八万円に引き上げるとともに、掛金積立限度額を二百十万円から三百二十万円に、共済金の貸付限度額を三千二百万円にそれぞれ引き上げること、  第二に、掛金の掛けどめができる場合を、掛金月額の四十二倍から四十倍に短縮すること、  第三に、共済契約者が臨時に事業資金を必要とする場合に、解約手当金の額の範囲内で貸し付けを受けられる一時貸付金制度を創設すること、  第四に、解約手当金の取り扱い及び掛金滞納者に関する共済金の算定方法等について所要の規定の整備を行うこと等であります。  本案は、去る二月十九日当委員会に付託され、同月二十二日村田通商産業大臣から提案理由の説明を聴取した後、参考人を招致して審査を行い、三月六日質疑を終了し、採決の結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。  なお、本案に対し、本制度への加入促進と一時貸付金の使途の弾力的運用等についての附帯決議が付されました。  以上、御報告を申し上げます。(拍手)     —————————————

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ————◇—————

坂田道太無所属議長

○議長(坂田道太君) 本日は、これにて散会いたします。     午後零時五十二分散会      ————◇—————

国会会議録検索システムで原文を見る ↗