第102回国会衆議院1985/07/25
社会労働委員会 第28号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1985/07/25
会議録
戸井田三郎自由民主党・新自由国民連合
○戸井田委員長 これより会議を開きます。 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、仲裁裁定の実施に関する件につきまして決議いたしたいと存じます。 本件につきましては、先般来各会派間において御協議いただいたところ、先刻の理事会において、全会一致をもってお手元に配付いたしておりますとおりの案文がまとまりました。 委員長からその案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 仲裁裁定の実施に関する件(案) 政府は、公共企業体等の昭和六十年新賃金に関する仲裁裁定を尊重し、当該裁定が速やかに完全実施されるよう適切な措置を講ずることを要望する。 以上であります。 お諮りいたします。 ただいま朗読いたしました案文を本委員会の決議とするに賛成の諸君の起立を求めます。 [賛成者起立〕
戸井田三郎自由民主党・新自由国民連合
○戸井田委員長 起立総員。よって、さよう決しました。 この際、ただいまの決議に対し、労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。山口労働大臣。
山口敏夫自由民主党・新自由国民連合労働大臣
○山口国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、仲裁裁定の速やかな完全実施のため一層努力してまいる所存でございます。
戸井田三郎自由民主党・新自由国民連合
○戸井田委員長 なお、本決議の議長に対する報告及び関係方面への参考送付等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
戸井田三郎自由民主党・新自由国民連合
○戸井田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三分散会