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102回国会衆議院1984/12/04

社会労働委員会 第1号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
1984/12/04

会議録

戸井田三郎自由民主党・新自由国民連合

○戸井田委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私が当委員会の委員長に就任いたしました。  御承知のとおり、現下の厳しい経済状況のもとにおいて、急速な高齢化社会の到来を迎えつつある今日、年金、医療、福祉、雇用等の問題に国民各界各層から特に強い関心が向けられており、当委員会の任務はますます重要であると存じます。かかる時期に当委員会の委員長に就任いたしましたことは、まことに光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしておる次第であります。  もとより微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜り、円満な委員会運営に努め、その重責を果たしてまいりたいと存じます。  ここに皆様方の特段の御支援と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)  なお、前委員長有馬元治君から発言を求められておりますので、これを許します。有馬元治君。

有馬元治自由民主党・新自由国民連合

○有馬委員 お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。  さきの第百一国会の初頭におきまして当委員会の委員長に選任されて以来、約一年間にわたり、委員各位の御支持、御厚情によりましてその職責を大過なく果たすことができました。この機会を通じまして厚く御礼を申し上げ、ごあいさつにかえさせていただきます。(拍手)      ————◇—————

戸井田三郎自由民主党・新自由国民連合

○戸井田委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  理事平石磨作太郎君が去る一日委員を辞任されたのに伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

戸井田三郎自由民主党・新自由国民連合

○戸井田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、理事に大橋敏雄君を指名いたします。      ————◇—————

戸井田三郎自由民主党・新自由国民連合

○戸井田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  厚生関係の基本施策に関する事項  労働関係の基本施策に関する事項  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

戸井田三郎自由民主党・新自由国民連合

○戸井田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  この際、暫時休憩いたします。     午前十時三十八分休憩      ————◇—————

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