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102回国会衆議院1984/12/01

交通安全対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1984/12/01

会議録

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林(大)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

鹿野道彦自由民主党・新自由国民連合

○鹿野委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小川新一郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林(大)委員 お諮りいたします。  ただいまの鹿野道彦君の動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

林大幹自由民主党・新自由国民連合

○林(大)委員 御異議なしと認めます。よって、小川新一郎君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  それでは、小川新一郎君に本席を譲ります。     〔小川委員長、委員長席に着く〕

小川新一郎公明党・国民会議

○小川委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。もとより浅学非才でございますので、何分よろしくお願いをする次第でございます。  本委員会には、皆様も御案内のとおり、人命尊重を基本理念といたしました総合的な交通安全対策を推進するという重大な国民的使命がございます。特に、近年交通事故が増加の傾向にあり、これを抑止し、さらに減少に転じさせるため、より一層の努力が望まれております。御経験豊かな委員各位の御支援、御協力を賜り、微力ではありますが、円満なる委員会の運営に努めてまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ――――◇―――――

小川新一郎公明党・国民会議

○小川委員長 これより理事の互選を行います。

鹿野道彦自由民主党・新自由国民連合

○鹿野委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

小川新一郎公明党・国民会議

○小川委員長 ただいまの鹿野道彦君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小川新一郎公明党・国民会議

○小川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に      浦野 烋興君    太田 誠一君      鹿野 道彦君    高村 正彦君      小川 国彦君    永井 孝信君      長田 武士君    玉置 一弥君を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十七分散会

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