議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1985/03/28
会議録
○保利小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件、国立国会図書館組織規程の一部改正の件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件について御協議をお願いしたいと存じます。 荒尾図書館長から説明を求めます。荒尾図書館長。
○荒尾国立国会図書館長 本件について御説明申し上げます。 今般、新たに北海道開発庁長官から当館に対しまして、支部図書館設置の申請がありました。その設置に必要な経費といたしまして、昭和六十年度予算に百四十三万五千円が計上され、支部北海道開発庁図書館として発足する体制が整いましたので、ここに当該法律の一部を改正する法律案の御提出をお願い申し上げる次第でございます。 北海道開発庁図書館は、現在北海道開発行政に係る専門図書館として、北海道における資源の総合的な開発行政の推進並びにその施策に必要な図書、統計、地域開発資料等を所蔵し、庁務の遂行に奉仕しております。また、我が国の限られた国土において、北海道の総合開発に対する国民の期待が高まりつつあるとき、これを支部図書館といたしますことは、同図書館の充実発展に益することは申すまでもなく、国立国会図書館の行政部門に対する図書館奉仕の連携に益するところもまた多大なものがあると存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 次に、国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程でございますが、これは、国立国会図書館の総務部の充実を図るため、昭和六十年度から、総務部に主任参事を置くことといたします。 主任参事には、総務部の所掌する事務のうち、重要な事項の企画及び調整に参画し、その事務の一部を総括整理し、またはその他の重要な事務に当たらせることといたします。 次に、国立国会図書館職員宝貝規程の一部を改正する規程でありますが、これは、昭和六十年度の国立国会図書館の予算定員が一名減となりますことに伴いまして、国立国会図書館の職員の定員八百四十五人を八百四十四人とするものであります。 何とぞ御承認賜りますようお願い申し上げます。 以上でございます。 ――――――――――――― 国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○保利小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時五十分懇談に入る〕 〔午前十時五十二分懇談を終わる〕
○保利小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を小委員会の案と決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件及び国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会において承認すべきものと決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○保利小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過並びに結果を私から御報告いたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十三分散会 ――――◇―――――