議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1985/04/11
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、緊急質問の取扱いに関する件についてでありますが、日本社会党・護憲共同の川崎寛治君、公明党・国民会議の坂井弘一君、民社党・国民連合の宮田早苗君及び日本共産党・革新共同の野同友一君から、それぞれ国際貿易摩擦問題に関する緊急質問が提出されました。 右各緊急質問は、本日の本会議において行うこととし、質問時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、緊急質問の取扱いに関する件 国際貿易摩擦問題に関する緊急質問 総、大、農、郵 川崎 寛治君(社) 国際貿易摩擦問題に関する緊急質問 総、農 坂井 弘一君(公) 国際貿易摩擦問題に関する緊急質問 総、農 宮田 早苗君(民) 国際貿易摩擦問題に関する緊急質問 総、通、郵、農 野間 友一君(共) ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず、日程第一につきまして、片岡法務委員長の報告がございます。共産党が反対であります。 次に、日程第二につきまして、粕谷商工委員長の報告がございます。共産党が反対であります。 次に、日程第三につきまして、中島建設委員会理事の報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党が反対であります。 次に、日程第四ないし第六を一括して、今井農林水産委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第四及び第六を一括して採決いたします。日程第四は修正、日程第六は可決でありまして、両案とも社会党が反対であります。次いで日程第五につき採決いたします。社会党、共産党が反対であります。 次に、動議により日程に追加いたしまして、ただいま御決定いただきました四人の方の緊急質問が順次行われます。 本日の議事は、以上であります。 ――――――――――――― 議事日程 第十七号 昭和六十年四月十一日 正午開議 第一 電子情報処理組織による登記事務処理の円滑化のための措置等に関する法律案(内閣提出) 第二 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 農業改良資金助成法及び自作農創設特別措置特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 農業近代化資金助成法及び漁業近代化資金助成法の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明十二日金曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会