議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1985/03/28
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、本日地方行政委員会の審査を終了する予定の市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 この際、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。水平豊彦君。
○水平委員 本日の庶務小委員会において協議決定いたしました案件について、順次御報告いたします。 まず、国会議員互助年金法の一部改正の件でありますが、これは、昭和四十九年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金について、本年四月から基礎歳費月額六十二万円を六十四万円に引き上げた額に改定することとし、これに伴い、高額所得による普通退職年金の停止に係る基準について所要の措置を講ずるとともに、納付金率を歳費月額の百分の九・五から百分の九・七に引き上げ、新たに互助年金の計算の基礎となる歳費年額及び納付金の計算の基礎となる歳費月額について、本年四月から限度額を設けようとするものであります。 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、昭和六十年度の衆議院予算定員が二名減となりましたことに伴いまして、本年四月から事務局職員の定員千七百十八人を千七百十六人とするのであります。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、本年四月から、証人等の出頭した日の日当につきまして、陳述に要した時間が四時間未満の場合は三百円引き上げて一万三千円に、四時間以上の場合は四百円引き上げて一万五千八百円に改定しようとするものであります。 以上、御報告申し上げます。 ――――――――――――― 国会議員互助年金法の一部を改正する法律案 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○小沢委員長 それでは、ただいま庶務小委員長から報告のありました小委員会の各案につきまして、順次採決いたします。 まず、国会議員互助年金法の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○小沢委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 この際、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。保利耕輔君。
○保利委員 本日の図書館運営小委員会におきまして協議決定いたしました国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件について御報告申し上げます。 北海道開発庁に国立国会図書館の支部図書館を設置することにつきましては、このたび予算措置その他必要な準備が整いましたので、これを設置するため、お手元に配付の印刷物のとおり、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正すべきものと決定した次第であります。 次に、国立国会図書館組織規程の一部改正外一件について御報告申し上げます。 まず、国立国会図書館組織規程の一部改正についてでありますが、これは国立国会図書館の総務部を充実するため、主任参事を置こうとするものであります。 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正でございますが、これは、昭和六十年度の国立国会図書館の予算定員が一名減となりましたことに伴いまして、本年四月から国立国会図書館の職員定員八百四十五人を八百四十四人とするものであり、以上二件につきましては承認すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ――――――――――――― 国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○小沢委員長 それでは、ただいま図書館運営小委員長から報告のありました小委員会の各案につきまして、順次採決いたします。 まず、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、国立国会図書館組織規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の改正案を承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の改正案を承認するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○小沢委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案及び衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず、日程第一ないし第三を一括いたしまして、安井決算委員長の報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第一につき採決をいたします。社会党、公明党、民社党、共産党、社民連が反対でございます。次いで日程第二及び第三を一括して採決をいたしまして、社会党、公明党、民社党、共産党、社民連が反対でございます。 次に、日程第四につきまして、三ッ林運輸委員長の報告がございます。社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第五につきまして、今井農林水産委員長の報告がございます。社会党、共産党が反対でございます。 次に、日程第六につきまして、粕谷商工委員長の報告がございます。共産党が反対でございます。 次に、日程第七につきまして、保岡建設委員長の報告がありまして、全会一致でございます。 次に、日程第八及び第九を一括して、堀之内大蔵委員会理事の報告がございます。採決は二回に分けて行います。日程第八は全会一致、日程第九は共産党が反対でございます。 次に、市町村合併特例法の一部改正を緊急上程いたしまして、高鳥地方行政委員長の報告がございます。共産党が反対でございます。 次に、ただいま御決定いただきました国会議員互助年金法の一部改正、国立国会図書館支部図書館法の一部改正、それから衆議院事務局職員定員規程の一部改正の三案を緊急上程いたしまして、水平理事の趣旨弁明がございます。採決は二回に分けて行います。まず互助年金法及び支部図書館法を一括して採決いたします。全会一致でございます。次いで職員定員規程につき採決をいたしまして、共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第十四号 昭和六十年三月二十八日 午後一時開議 昭和五十六年度一般会計歳入歳出決算 昭和五十六年度特別会計歳入歳出決算 第一 昭和五十六年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和五十六年度政府関係機関決算書 第二 昭和五十六年度国有財産増減及び現在額総計算書 第三 昭和五十六年度国有財産無償貸付状況総計算書 第四 日本自動車ターミナル株式会社法を廃止する法律案(内閣提出) 第五 繭糸価格安定法及び蚕糸砂糖類価格安定事業団法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第六 情報処理振興事業協会等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第七 道路整備緊急措置法及び道路整備特別会計法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第八 あへん特別会計法を廃止する法律案(内閣提出) 第九 関税暫定措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) ―――――――――――――
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十九日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会 ――――◇―――――