沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1984/12/01
会議録
○瀬長委員 これより会議を開きます。 規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○仲村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大内啓伍君を委員長に推薦いたします。
○瀬長委員 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○瀬長委員 御異議なしと認めます。よって、大内啓伍君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長大内啓伍君に本席を譲ります。 〔大内委員長、委員長席に着く〕
○大内委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題につきましては、これまでに各般の施策が推進されてまいりましたが、振興開発の促進、基地対策を初め、いまだ多くの課題が山積しております。 また、北方問題につきましては、日本国民の悲願であります北方領土の復帰実現という長年にわたる懸案が残されております。 幸い委員各位は練達堪能な方々でございますので、微力ではございますが、皆様方の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○大内委員長 これより理事の互選を行います。
○仲村委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○大内委員長 ただいまの仲村正治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大内委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 國場 幸昌君 仲村 正治君 深谷 隆司君 町村 信孝君 川崎 寛治君 島田 琢郎君 玉城 栄一君 青山 丘君以上八名の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十七分散会