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101回国会参議院1983/12/26

本会議 第1号

発言数
19
登壇者
3
会派数
3
開催日
1983/12/26

会議録

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) これより会議を開きます。  日程第一 議席の指定  議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      —————・—————

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。  議席第百五十六番、地方選出議員、静岡県選出、藤田栄君。    〔藤田栄君起立、拍手〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 議席第五十五番、比例代表選出議員、下村泰君。    〔下村泰君起立、拍手〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) これにて休憩いたします。    午前十時二分休憩      —————・—————    午後三時三十一分開議

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。  日程第二 会期の件  議長は、今期国会の会期を百五十日間といたしたいと存じます。  会期を百五十日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 総員起立と認めます。  よって、会期は全会一致をもって百五十日間と決定いたしました。      —————・—————

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。  国民生活・経済に関する総合的かつ長期的な調査のため、委員三十名から成る国民生活・経済に関する調査特別委員会を、  外交・総合安全保障に関する総合的かつ長期的な調査のため、委員三十名から成る外交・総合安全保障に関する調査特別委員会を、  科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術特別委員会を、  公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る環境特別委員会を、  災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、  選挙制度に関する調査のため、委員二十五名から成る選挙制度に関する特別委員会を、  沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖縄及び北方問題に関する特別委員会を、  また、エネルギーに関する諸問題を調査し、総合的かつ長期的な対策樹立に資するため、委員二十名から成るエネルギー対策特別委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 御異議ないと認めます。  よって、国民生活・経済に関する調査特別委員会外七特別委員会を設置することに決しました。  本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 日程第三 内閣総理大臣の指名  本院規則第二十条により、これより内閣総理大臣の指名を記名投票をもって行います。議席に配付してあります赤色の記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、御投票を願います。  氏名点呼を行います。    〔参事氏名を点呼〕    〔投票執行〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。    〔投票箱閉鎖〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。    〔参事投票を計算、点検〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数        二百三十八票  本投票の過半数は百二十票でございます。   中曽根康弘君       百三十一票   石橋 政嗣君        四十七票   竹入 義勝君        二十六票   宮本 顕治君         十四票   佐々木良作君         十二票   田  英夫君          一票   中山 千夏君          一票   白票              六票  よって、本院は、中曽根康弘君を内閣総理大臣に指名することに決しました。    〔拍手〕      ─────・─────

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) この際、お諮りいたします。  中山千夏君から裁判官弾劾裁判所裁判員予備員 を、山田耕三郎君から裁判官訴追委員予備員を、それぞれ辞任いたしたいとの申し出がございました。  いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 御異議ないと認めます。  よって、いずれも許可することに決しました。      —————・—————

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) つきましては、この際、  裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、  裁判官訴追委員予備員、  検察官適格審査会委員予備委員各一名の選挙を行います。

大木浩自由民主党・自由国民会議

○大木浩君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、これを議長に一任することの動議を提出いたします。

福間知之日本社会党

○福間知之君 私は、ただいまの大木君の動議に賛成いたします。

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 大木君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木村睦男各派に属しない議員議長

○議長(木村睦男君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員に星長治君を、  裁判官訴追委員予備員に杉元恒雄君を、  検察官適格審査会委員予備委員に秋山長造君を、それぞれ指名いたします。  なお、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員の職務を行う順序は、星長治君を第二順位とし、第二順位の白木義一郎君を第三順位に、第三順位の佐藤昭夫君を第四順位といたします。  また、裁判官訴追委員予備員の職務を行う順序は、杉元恒雄君を第三順位とし、第三順位の藤原房雄君を第四順位に、第四順位の抜山映子君を第五順位といたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後四時二分散会

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