議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 29 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/08/08
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における調査特別委員会の中間報告に関する件についてお諮りいたします。 去る一日、国民生活・経済に関する調査特別委員長から、国民生活・経済に関する調査の中間報告書が、また、昨七日、外交・総合安全保障に関する調査特別委員長から、外交・総合安全保障に関する調査の中間報告書が、それぞれ提出されました。 つきましては、本日の本会議において両委員長からこれについて報告を聴取することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 日程第一は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 次に、日程第二は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 次に、日程第三ないし第五は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第三は可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第四は修正議決すべきものと多数をもって決せられ、日程第五は可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、それぞれ別個に行います。 次に、国民生活・経済に関する調査の中間報告でございます。中間報告を聴取することを異議の有無をもってお諮りした後、国民生活・経済に関する調査特別委員長から報告がございます。 次いで、外交・総合安全保障に関する調査の中間報告でございます。中間報告を聴取することを異議の有無をもってお諮りした後、外交。総合安全保障に関する調査特別委員長から報告がございます。 以上をもちまして一たん休憩をいたしますが、休憩までの所要時間は約二十五分の予定でございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 —————・————— 午後四時二十七分開会
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 今八日、理事野田哲君から、都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 割り当て会派推薦のとおり、浜本万三君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、小委員長の辞任についてお諮りいたします。 今八日、図書館運営小委員長対馬孝且君から、都合により小委員長を辞任いたしたい旨の申し出 がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、小委員長の補欠選任を行いたいと存じます。 選任は、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認めます。 それでは、図書館運営小委員長に野田哲君を指名いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) お手元の資料のとおり、本日、内閣委員長外十二委員長から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 各委員長の後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から、内閣委員長に大島友治君、地方行政委員長に金丸三郎君、外務委員長に平井卓志君、大蔵委員長に藤井裕久君、文教委員長に真鍋賢二君、社会労働委員長に遠藤政夫君、農林水産委員長に北修二君、商工委員長に降矢敬義君、予算委員長に長田裕二君、懲罰委員長に志村愛子君、日本社会党から、逓信委員長に松前達郎君、建設委員長に本岡昭次君、決算委員長に佐藤三吾君が推薦されております。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長報告のとおり、委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、各委員長提出の継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 お手元の資料のとおり、各委員長から要求書が提出されております。 まず、このうち、地方行政委員長の要求に係る地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案、社会労働委員長の要求に係る雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案、運輸委員長の要求に係る船員法の一部を改正する法律案、逓信委員長の要求に係る日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案及び日本電信電話株式会社法及び電気通信事業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につき、委員長要求のとおり決定することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、委員長要求のとおり決定いたしました。 次に、ただいま御決定をいただきました六法律案を除き、継続審査及び継続調査につきましては、それぞれ各委員長要求のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 今期国会開会中海外に派遣されました議員団三班から、それぞれ報告書が提出されております。 これらの報告書は、前例に倣い、本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、その処理を、委員会所管事項については委員長に、また、小委員会所管事項については小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 再開後冒頭の議事は、請願の審査でございます。 まず、日程第六より第六四までの請願及び本日、沖縄及び北方問題に関する特別委員長外二委員長から報告書が提出されました請願百六十三件を一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件でございます。まず、地方行政委員会において審査中の地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案、社会労働委員会において審査中の雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案、運輸委員会において審査中の船員法の一部を改正する法律案、逓信委員会において審査中の日本電信電話株式会社法案、電気通信事業法案、日本電信網話株式会社法及び電気通信事業法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、以上六案の継続審査を一括して起立をもって採決いたします。次いで、各委員長要求に係るその他の案件の継続審査及び調査について異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。お手元の資料のとおり各委員長から辞任の申し出がございますので、これを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、引き続いて常任委員長の選挙を行います。その際、選挙省略、議長指名の動議を名尾理事から御提出いただき、賛成を浜本理事にお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各委員長を指名されます。 最後に、今期国会の議事を終了するに当たり、議長からごあいさつがございます。 以上をもちまして議事を終わりますが、再開後の所要時間は約十分の予定でございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後四時三十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————