議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/07/11
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、衆議院から送付されております風俗営業等取締法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致をいたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 昨十日、災害対策特別委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。 派遣の目的、派遣委員の氏名等はお手元の資料のとおりでございます。 災害対策特別委員長要求のとおり承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 本日の議事は、最初に、風俗営業等取締法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、提出者の趣旨説明を求めることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、田川国務大臣から趣旨説明があり、これに対し、志苫裕君、原田立君が順次質疑を行います。 次に、日程に入りまして、日程第一ないし第三は、決算委員長の報告に係る昭和五十六年度決算等三件でございまして、委員会におきましては、日程第一については、本件決算を是認することが多数をもって決せられ、また、内閣に対し警告することが全会一致をもって決せられております。日程第二及び第三は、それぞれ異議がないと多数をもって決せられております。採決は、三回に分けて行います。まず、日程第一につき、本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次に、委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決いたします。次いで、日程第二及び第三を一括して採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終わりますが、その所要時間は約一時間十分の見込みでございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————