議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/06/15
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における国務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 昨十四日、内閣から、本日の本院の会議において中曽根内閣総理大臣が帰国報告について発言いたしたい旨の通告に接しました。
○委員長(遠藤要君) ただいまの国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議いたしました結果、来る六月十八日の本会議において、自由民主党・自由国民会議一人十五分、日本社会党一人二十分、公明党・国民会議一人十五分、日本共産党及び民社党・国民連合おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会におきまして協議いたしました結果、内閣から予備審査のため送付され、本日衆議院から送付される予定の湖沼水質保全特別措置法案につき、来る六月十八日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 本日の議事は、まず、元議員松澤兼人君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞を贈呈した旨を御報告した後、その弔詞を朗読されます。その際、一同側起立をお願いいたします。 次に、日程第一国務大臣の報告に関する件でございまして、中曽根内閣総理大臣から帰国報告がございます。これに対する質疑は、次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたしまして本日の議事を終わります。その所要時間は約二十分の予定でございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————