議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/05/11
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致をいたしました。 すなわち、衆議院から送付されております日本原子力研究所法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分の質疑を行うこと。 また、同じく衆議院から送付されております関西国際空港株式会社法案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分の質疑を行うこと。 以上のとおりでありますが、右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 本日の議事は、最初に、日本原子力研究所法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、提出者の趣旨説明を求めることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、岩動国務大臣から趣旨説明があり、これに対し梶原敬義君が質疑を行います。 次に、関西国際空港株式会社法案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、提出者の趣旨説明を求めることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、細田運輸大臣から趣旨説明があり、これに対し瀬谷英行君が質疑を行います。 次に、日程に入りまして、日程第一は、外務委員長の報告に係る条約承認案件でございまして、委員会におきましては、承認すべきものと多数をもって決せられております。 次に、日程第二及び第三は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、日程第二、次いで日程第三の順で別個に行います。 次に、日程第四は、商工委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 次に、日程第五は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 次に、日程第六は、文教委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。 以上をもちまして本日の議事を終わりますが、その所要時間は約一時間三十五分でございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————