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101回国会参議院1984/04/27

議院運営委員会 第13号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
1984/04/27

会議録

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 四月二十四日、内閣総理大臣から、本院議長あて、去る二月十日鬼木勝利君の死亡により欠員中の中央選挙管理会委員の後任者の任命について、国会の議決による指名を求める旨の文書が参りました。  なお、また、中央選挙管理会予備委員の萩原博司君が去る三月三十一日に辞任いたしましたため、予備委員にも欠員を生じておりますが、公職選挙法第五条の二第六項の規定によりますと、委員の指名を行う場合には、欠員中の予備委員の指名も行うことになっておりますので、今回は、委員と予備委員の指名をあわせて行うこととなるわけでございます。  公明党・国民会議からは同会派推薦の委員鬼木勝利君の後任として中尾辰義君を、また、自由民主党・自由国民会議からは同会派推薦の予備委員萩原博司君の後任として大谷操君をそれぞれ推薦してまいっております。  両君の履歴につきましては、お手元に配付の履歴書によって御承知願いたいと存じます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり、中央選挙管理会委員及び同予備委員を指名することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。  冒頭、請暇の件についてお諮りいたします。大鷹淑子君、小西博行君からそれぞれ請暇の申し出がございますので、異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名を行います。指名を議長に一任することの動議を名尾理事に御提出いただき、鶴岡理事に賛成をお願いいたしたいと存じます。本動議に異議がないと決しますと、議長は、中央選挙管理会委員に中尾辰義君を、同予備委員に大谷操君をそれぞれ指名いたします。  次に、日程に入りまして、日程第一ないし第三は、外務委員長の報告に係る条約承認案件でございまして、委員会におきましては、いずれも承認すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、三件を一括して行います。  次に、日程第四は、商工委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。  次に、日程第五は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。  次に、日程第六は、環境特別委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。  次に、日程第七は、内閣委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと多数をもって決せられております。  次に、日程第八ないし第一一は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第八は可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第九ないし第一一はいずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。日程第一〇に対しまして、上野雄文君十分の討論がございます。採決は、四回、すなわち日程順にそれぞれ別個に行います。  以上をもちまして本日の議事を終わりますが、その所要時間は約三十五分でございます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時四十六分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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