議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/03/23
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における国務大臣の報告及び議案の趣旨説明聴取並びにこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしております。 すなわち、自治大臣から、昭和五十九年度地方財政計画について報告を聴取するとともに、内閣から予備審査のため送付されております地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案について趣旨説明を聴取することとし、これらの報告及び説明に対し、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議一人十分の質疑を順次行うこと。 また、内閣から予備審査のため送付されております酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案及び石油税法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党・国民会議一人十分の質疑を順次行うこと。 以上のとおりでありますが、右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 本日の議事は、まず、日程第一及び第二を一括議題とした後、田川自治大臣から昭和五十九年度地方財政計画についての報告及び地方税法等の一部を改正する法律案外一案についての趣旨説明がおり、次いで、稲村稔夫君、中野明君の順で質疑を行います。 次に、日程第三でございますが、竹下大蔵大臣から酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案外二案についての趣旨説明があり、次いで、丸谷金保君、鈴木一弘君の順で質疑を行います。 以上をもちまして本日の議事を終わりますが、その所要時間は約二時間十五分でございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○吉川芳男君 異議はありませんけれども、ちょっとお聞きしたいことがあるのです。 きょう中曽根総理が中国へ旅立たれるわけですけれども、この日程を消化して十分時間が間に合うようになっていますか。ここらのところを事務局の方でおわかりになれば。
○委員長(遠藤要君) 委員長からお答えします。 本会議は優先権がございますので、これが議了した後に出発するということになっております。
○吉川芳男君 私は、国会も大事ですけれども、外国との外交の約束というものも非常に大事だと思うのでございますが、私が聞くのは、国会をすっぽかして行ってこいというのじゃないので、御出発の時間に十分間に合いますかどうですかということをお聞きしているんです。何時に行く予定になっていますか。
○委員長(遠藤要君) 本会議が議了した後に出発するということになっております。
○吉川芳男君 ああそうですか。スムーズに行くことを願っています。
○委員長(遠藤要君) 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————