議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1984/02/24
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。 本院議員徳永正利君は、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。 理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、お手元の案文により、院議をもって表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し、記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、人事官の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官水平豊彦君。
○政府委員(水平豊彦君) 人事官の任命につき両議院の同意を求めるの件でございます。 人事官藤井貞夫君は近く辞任する予定でありますが、その後任として内海倫君を任命いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 人事官は、人格が高潔で、民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し識見を有する年齢三十五年以上の者の中から両議院の同意を経て内閣が任命することになっております。 同君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、人事官として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○委員長(遠藤要君) ただいま副長官から説明がありましたが、昨日の理事会において、官房長官の出席を求めて、人事案件については慎重を期してほしいという強い要請をいたしております。御了承願います。 ただいま説明の人事案件に同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 予算委員長から、去る十四日委員派遣承認要求書が、また、去る二十日及び二十二日に同変更承認要求書がそれぞれ提出されました。 委員派遣の内容はお手元の資料のとおりであります。 これらの要求の取り扱いにつきましては、日程の都合もあり、要求書が提出されました日に議長承認の手続を取り進めさせていただきました。御了承願います。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明いたします。 冒頭、請暇の件についてお諮りいたします。前島英三郎君から請暇の申し出がございますので、異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一 永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員徳永正利君の永年の功労を表彰することについて、異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、同君に対する表彰文を朗読いたします。次に、藤田正明君から祝辞が述べられ、引き続いて御本人から謝辞が述べられます。 次に、国家公務員等の任命に関する件でございますが、人事官の任命同意について採決をいたします。 次に、本日、予算委員会において議了いたしま した昭和五十八年度一般会計補正予算及び昭和五十八年度特別会計補正予算の緊急上程でございますが、まず、両案を一括して議題とすることにつきまして異議の有無をもってお諮りし、異議がないと決しますと、予算委員長から報告がございます。委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。両案に対し、高杉勉忠君十分の討論がございます。採決は、両案を一括して行います。 次に、日程第二は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第三は、地方行政委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては可決すべきものと多数をもって決せられております。 以上をもちまして本日の議事を終わりますが、その所要時間は約四十分でございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————