議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 31 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/12/26
会議録
○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 本日午後零時三十三分、衆議院から本院議長に対しまして、今期国会の会期を明年五月二十三日までの百五十日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各常任委員長とも会期を百五十日間とすることに御異論はなかった次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(遠藤要君) 今期国会の会期を、ただいま総長のお話のとおり、明年五月二十三日までの百五十日間とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、事務総長から報告がございます。
○事務総長(指宿清秀君) 本日午前九時五十一分、中曽根内閣総理大臣から木村議長あて、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 以上、御報告いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につきまして、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしております。 なおまた、一応きょうはこのとおりでございますが、理事会においては別な特別委員会も設置せいという声もございますが、まだ意見の一致はその点は見ておりませんので、あらかじめ御了承いただきたいと思います。 さような点で、ただいま御報告申し上げた理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきまして理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 右、理募金申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に上條勝久君を、図書館運営小委員長に対馬孝且君をそれぞれ指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定によりまして、議院運営委員会の議決によって決定することになっております。 このたび、中山千夏君及び山町耕三郎君から、それぞれ「’80千夏の陣」及び「80年代をみんなでつくる県民連合」について立法事務費の交付を受ける会派としての所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○吉川芳男君 事務総長さんにちょっとお伺いしますが、この会派の届け出というのは、十人以上まとまると一つの会派として、交渉団体として認めるということなんですが、その際は適格要件として、何らそこに人数だけで、政策なり綱領なりというものを一緒にするとか、政治団体をともにするとかという適格要件がないのでございますか。
○委員長(遠藤要君) これは私から理事会における審議の過程を申し上げて御了承をちょうだいいたしたいと思いますが、いまこの問題については、一人でも会派ということが中心的な議題になっております。それで、これは参議院改革協議会の方で検討しようということになっており、この二つの問題については、参議院の会が結成される前にここに支給しておったという前例もございますので、やむを得ないというような理事会の見方をしたと。そういうような点で、いま御質問のあった点等についても、これからさらに会派として政策またその党の綱領なり、または一人で会派というのが果たしていかがなものかというような疑義が理事会でも議論になっておりますので、この点は参議院改革協議会の方でひとつ検討をしていただこうということに決定いたしておりますので、御了承をちょうだいいたしておきたいと思います。 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり、’80千夏の陣及び80年代をみんなでつくる県民連合を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、議院運営委員会のオブザーバーに関する件を議題といたします。 本件につきましては、議院運営委員の割り当てのない会派には、本委員会にオブザーバーとして出席を認める扱いでありますので、今回、会派の所属議員数の異動により、議院運営委員の割り当てを失いました参議院の会につきまして、本委員会にオブザーバーとして出席することを認めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 内閣委員長外十委員長から、お手元の資料のとおり調査承認要求書が提出されております。 これらの調査承認要求に対し承認を与えることとし、今後提出される調査承認要求につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、常任委員会町門員任用の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 商工委員会調査室長専門員町田正利君から辞任願が提出され、その後任といたしまして、斎藤商工委員長から、商工委員会主任調査員野村静二君を推薦する旨のお申し出に接しております。 同君の履歴はお手元にお配りしてあるとおりでございます。この際、町田専門員の辞任及びその後任として野村静二君を任命することについて御承認をお願いいたします。
○委員長(遠藤要君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件についてお諮りいたします。 本年、列国議会同盟会議への出席及び諸外国の政治経済事情等調査のため、海外に派遣されました議員団から、それぞれ報告書が提出されました。これらの報告書は、前例にならい、本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(遠藤要君) 次に、本会議の議事に関する件を議題といたします。 なおこの際、皆さん方に御了承をちょうだいいたしておきたいのは、議事協議会の運営に関しまして議長から議運委員長に、今会期の運営を一任したい、このような点がございましたので、御了承をちょうだいいたし、議運委員会でその決定を行うこととし、この決定に対してはひとつ各議員に厳守していただきたいということをまず申し上げて、事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 再開後の本会議の議事につきまして御説明いたします。 まず、日程第二の会期の件でございます。 議長から、今期国会の会期を百五十日間とすることについてお諮りをいたします。起立採決をいたします。 次に、特別委員会設置の件でございますが、議長から、八特別委員会の設置につきまして異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決 しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 次に、日程第三 内閣総理大臣の指名でございます。 本指名は、単記記名投票をもって行うことと相なっております。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員の辞任の件を異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員等各種委員の選挙を行うことを宣せられます。 これらの選挙は、選挙省略、議長指名の動議を大木理事に御提出いただき、福間理事に賛成をお願いすることにいたしたいと存じます。 本動議に異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり順次各種委員の指名をいたします。 以上をもちまして本日の議事を終わりますが、再開後の議事の所要時間は約三十分の予定でございます。 以上でございます。
○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは暫時休憩いたします。 午後一時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————