運輸委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/12/27
会議録
○委員長(矢原秀男君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、運輸事情等に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢原秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(矢原秀男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(矢原秀男君) 日本国有鉄道総裁から就任のあいさつがあります。仁杉国鉄総裁。
○説明員(仁杉巖君) 十二月二日付をもちまして日本国有鉄道総裁を命ぜられました仁杉でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 日本鉄道建設公団総裁として四年ほど皆様方にいろいろ御指導を賜りまして、厚く御礼を申し上げるわけでございます。 私は、国鉄を離れましてもう十五年になりますので、目下いろいろと勉強をしているわけでございますが、国鉄の再建にはたくさんの難問を抱え、前途容易でないということをしみじみ感じておる昨今でございます。 いまや国鉄は、国会あるいは政府の皆様方の御支援なくしてみずからの力だけでは再建できないというような状況までに至っていると認識しておりますが、私は、その再建の前提といたしまして、国鉄がみずから正すべきものは正し、国民の目の前に国鉄が役職員一同一生懸命でやっているという姿をまず出さなければいけないというふうに考えておりまして、いまその点につきまして、役職員一同と一生懸命がんばろうというつもりで業務を進めてまいりたいという決意をしている次第でございます。 今後いろいろな問題が起こると思いますが、これらにつきましては先生方の御支援なくして解決できないと考えます。どうぞ今後ともによろしく御支援、御鞭撻をお願いしたいというつもりでおります。私は一生懸命でがんばります。どうぞよろしく御指導をお願い申し上げます。 就任に当たりまして、簡単でございますがごあいさつをいたす次第でございます。
○委員長(矢原秀男君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三分散会