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101回国会衆議院1983/12/28

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1983/12/28

会議録

三池信自由民主党・新自由国民連合

○三池委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

野田毅自由民主党・新自由国民連合

○野田委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、上坂昇君を委員長に推薦いたします。

三池信自由民主党・新自由国民連合

○三池委員 ただいまの野田毅君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三池信自由民主党・新自由国民連合

○三池委員 御異議なしと認めます。よって、上坂昇君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長に本席を譲ります。     〔上坂委員長、委員長席に着く〕

上坂昇日本社会党・護憲共同

○上坂委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  御存じのとおり、わが国の貴重な国内資源であります石炭は、近年石油代替エネルギー源として重要な位置を占めてまいりました。しかし、石炭鉱業を取り巻く諸情勢は、最近の石油需給の緩和、海外炭価格の低下等を背景とした基準炭価の据え置きに見られるように、依然として厳しい状況にあります。また、産炭地振興問題、鉱害問題等、種々の問題が山積をしていることは御高承のとおりであります。  幸い、委員各位には、石炭政策に明るい方々ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、本委員会の使命達成と円滑な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)

上坂昇日本社会党・護憲共同

○上坂委員長 これより理事の互選を行います。

野田毅自由民主党・新自由国民連合

○野田委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

上坂昇日本社会党・護憲共同

○上坂委員長 ただいまの野田毅君の動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

上坂昇日本社会党・護憲共同

○上坂委員長 御異議なしと認めます。よって       北口  博君    野田  毅君       山崎平八郎君    渡辺 省一君       多賀谷眞稔君    中西 績介君      斎藤  実君 及び 小渕 正義君以上八名を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時四十二分散会

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