社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/02/09
会議録
○有馬委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長に就任いたしました。 御承知のとおり、今日、厳しい経済社会情勢のもと、当委員会の所管する医療、年金、福祉、雇用等国民生活に密接した諸問題につきまして、各界各層がら強い関心が寄せられており、当委員会の任務はますます重要であると存じます。このような時期に当委員会の委員長に就任し、その職責の重大さを痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努め、当委員会に課せられた使命達成のため、最善を尽くす所存でございます。 ここに皆様方の特段の御支援と御鞭撻をお願い申し上げ、まして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
○有馬委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○有馬委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは 愛知 和男君 稲垣 実男君 今井 勇君 丹羽 雄哉君 池端 清一君 村山 富市君 平石磨作太郎君 塩田 晋君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
○有馬委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 労働関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○有馬委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時六分散会