議院運営委員会 第36号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/07/17
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、議員湯山勇君逝去の件についてでありますが、去る六月十六日、愛媛県第一区選出議員湯山勇君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 湯山君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、自由民主党・新自由国民連合の塩崎潤君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、湯山君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに災害対策特別委員長の要職にあたられた議員正四位勲二等湯山勇君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○小沢委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、元議員永山忠則君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員永山忠則君が、去る六月十三日逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに社会労働委員長内閣委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等永山忠則君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○小沢委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 なお、本日の本会議において議長がそれぞれ弔詞を朗読される際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日の議事日程第一、たばこ事業法案、第二、日本たばこ産業株式会社法案、第三、塩専売法案、第四、たばこ事業法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、第五、たばこ消費税法案に対し、自由民主党・新自由国民連合の中川昭一石及び日本社会党・護憲共同の伊藤茂君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、故議員湯山勇先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで塩崎潤さんの追悼演説がございます。 次に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員永山忠則先生に対する弔詞贈呈報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 これが終わりまして、日程第一ないし第五を一括して、瓦大蔵委員長の報告がございます。次いで討論に入りまして、まず社会党の伊藤茂さんから反対、次に自民党の中川昭一さんから賛成の計論が行われます。一括して採決をいたしまして、社会党、共産党が反対でございます。 本日は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第三十二号 昭和五十九年七月十七日 午後一時開議 第一 たばこ事業法案(内閣提出) 第二 日本たばこ産業株式会社法案(内閣提出) 第三 塩専売法案(内閣提出) 第四 たばこ事業法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 第五 たばこ消費税法案(内閣提出) ―――――――――――――
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十九日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会