議院運営委員会 第28号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/05/23
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 先ほど来、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同の各委員に出席を要請しておりますが、いまだに出席を得られませんので、やむを得ず議事を進めます。 まず、会期延長の件についてでありますが、去る二十一日、自由民主党・新自由国民連合の田中幹事長から、会期を五月二十四日より八月二十五日まで九十四日間延長せられるよう議長においてお取り計らい願いたい旨の申し入れがありました。 本件につきましては、一昨日来の理事会において種々御協議を願ったのでありますが、いまだ各党の御意見が一致するに至っておりません。 また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から、各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、常任委員長会議におきましても、御意見は一致いたしておりません。 それでは、御協議を願います。 保利耕輔君。
○保利委員 会期延長の件につきまして、自由民主党・新自由国民連合は、さきに衆参両院議長に対し、現在の議案審議状況にかんがみ、九十四日間の延長を申し入れいたしました。 しかし、昨日来の議院運営委員会理事会における協議等も踏まえ、再考いたしました結果、自由民主党・新自由国民連合といたしましては、会期を明五月二十四日から八月八日まで七十七日間延長せられるよう提案いたします。 以上であります。
○小沢委員長 それでは、会期を五月二十四日から八月八日まで七十七日間延長すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○小沢委員長 挙手総員。よって、さよう決定いたしました。 本件は、本日の本会議において議長からお諮りいたします。 なお、本件に対し、自由民主党・新自由国民連合の小里貞利君及び民社党・国民連合の中井洽君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日の議事日程第一は、これを延期することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議長発議によりまして会期延長の件をお諮りいたします。次いで本件につきまして、民社党の中井洽さんから反対、自民党の小里貞利さんから賛成の討論がございました後に採決をいたします。 本件の議事が終わりましたところで、動議により、日程を延期し、散会することになります。 本日は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程第二十四号 昭和五十九年五月二十三日 午前十時開議 第一 湖沼水質保全特別措置法案(内閣提出) ―――――――――――――
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時九分散会