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101回国会衆議院1984/04/05

議院運営委員会 第15号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1984/04/05

会議録

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 これより会議を開きます。  まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員鈴木強君は、今月で国会議員として在職二十五年に達せられましたので、先例により、院議をもって表彰することになります。  同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――  議員鈴木強君は国会議員として在職すること二  十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸  張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院  議をもってこれを表彰する     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた鈴木君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。  また、記念といたしまして、表彰を受けられた鈴木君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る関西国際空港株式会社法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右法案の趣旨説明は、細田運輸大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の左近正男君から、質疑の通告があります。  質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――  一、趣旨説明を聴取する議案の件   関西国際空港株式会社法案(内閣提出)    趣旨説明 運輸大臣 細田 吉藏君    質疑通告     総、運、建、環境 左近 正男君(社)     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず最初に、鈴木強さんに対する表彰の決議を行います。次いで鈴木さんから謝辞が述べられます。  次に、日程第一、第二を一括しまして、梶山商工委員長の報告がございまして、いずれも全会一致であります。  次に、日程第三、第四を一括いたしまして、中島外務委員長の報告がございます。これも、いずれも全会一致でございます。  次に、日程第五について、愛野文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。  次に、関西国際空港株式会社法案について、細田運輸大臣から趣旨の説明がございまして、社会党の左近正男さんから質疑が行われます。  本日は、以上でございます。     ―――――――――――――  議事日程 第十三号   昭和五十九年四月五日     正午開議  第一 繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 機械類信用保険法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第三 所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府と     中華人民共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件  第四 航空業務に関する日本国政府とスリニフソカ民主社会主義共和国政府との間の協     定の締結について承認を求めるの件  第五 国立学校設置法の一部を改正する法律案(内閣提出)     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、正午予鈴、午後零時十分から開会いたします。     ―――――――――――――

小沢一郎自由民主党・新自由国民連合

○小沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十日火曜日正午から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、午前十一時三十分から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十三分散会

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