議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1984/02/09
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず公明党・国民会議の竹入義勝君、次に民社党・国民連合の佐々木良作君、次いで日本共産党・革新共同の瀬長亀次郎君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑 者 時 間 要求大臣 竹入 義勝君(公) 三十五分以内 総 佐々木良作君(民) 三十五分以内 総、大、行 管、経企 瀬長亀次郎君(共) 三十五分以内 総、外、自 経企 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、太田誠一君、齋藤邦吉君及び平泉渉君より、二月十四日から二十二日まで九日間、佐藤隆君より、二月十六日から二十三日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、本日の議事日程第一ないし第十は各種委員等の選挙であります。この選挙は、先例により、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、候補者として、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び日本共産党・革新共同から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。 ――――――――――――― 一、各種委員等の選挙の件 皇室会議予備議員(二人)及びその職務を行う 順序 1福田 一君(自) 2園田 直君(自) 皇室経済会議予備議員(二人)及びその職務を 行う順序 1長谷川四郎君(自) 2岡田 春夫君(社) 裁判官弾劾裁判所裁判員(七人) 長谷川四郎君(自) 上村千一郎君(自) 澁谷 直藏君(自) 青木 正久君(自) 稲葉 誠一君(社) 前川 旦君(社). 石田幸四郎君(公) 同予備員(四人)及びその職務を行う順序 1高村 正彦君(自) 2熊川 次男君(自) 3日野市朗君(社) 4渡部 一郎君(公) 裁判官訴追委員(十人) 大西 正男君(自) 鯨岡 兵輔君(自) 小宮山重四郎君(自) 高鳥 修君(自) 保岡 興治君(白) 広瀬 秀吉君(社) 山花 貞夫君(社) 浅井 美幸君(公) 小沢 貞孝君(民) 野間 友一君(共) 同予備員(五人)及びその職務を行う順序 1白川 勝彦君(自) 2加藤紘一君(自) 3加藤 万吉君(社) 4森 清君(自) 5岡本 富夫君(公) 検察官適格審査会委員(四人) 唐沢俊二郎君(自) 綿貫 民輔君(自) 小林 進君(社) 市川 雄一君(公) 同予備委員(四人) 熊川 次男君(自) 唐沢俊二郎君の予備 委員 太田 誠一岩(自) 綿貫民輔君の予備委 員 清水 勇君(社) 小林進君の予備委員 草川 昭三君(公) 市川雄一君の予備委 員 国土開発幹線自動車道建設審議会委員(八人) 田中 六助君(自) 金丸 信君(自) 藤尾 正行君(自) 砂田 重民君(自) 堀 昌雄君(社) 井上 普方君(社) 伏木 和雄君(公) 吉田 之久君(民) 北海道開発審議会委員(五人) 箕輪 登君(自) 村上 茂利君(自) 高橋 辰夫君(自) 新村 源雄君(社)、 斎藤 実君(公) 国土審議会委員(九人) 原健三郎君(自) 長谷川四郎君(自) 三池 信君(自) 佐々木義武君(自) 大西 正男君(自) 田邊 誠君(社) 中村 茂君(社) 薮仲 義彦君(公) 宮田 早苗君(民) 日本ユネスコ国内委員会委員(四人) 大塚 雄司君(自) 工藤 巖君(自) 湯山 勇君(社) 有島 重武君(公) 鉄道建設審議会委員(六人) 田中 六助君(自) 金丸 信君(自) 藤尾 正行君(自) 山口 鶴男君(社) 近江巳記夫君(公) 河村 勝君(民) ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、国家公務員任命につき事後の承認又は同意を求めるの件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、内閣から、中央更生保護審査会委員外一件の任命につき、事後の承認または同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員任命につき事後の承認又は同意 を求めるの件 中央更生保護審査会委員 貞閑 晴君 五八、一二、二五任命 電波監理審議会委員 前田 陽一君 五八、一二、二五任命 ―――――――――――――
○小沢委員長 右両件は、いずれも本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、日本銀行政策委員会委員、社会保険審査会委員長及び同委員、中央社会保険医療協議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ――――――――――――― 一、国家公務員等任命につき同意を求めるの件 日本銀行政策委員会委員 村上 素男君 五九、三、三一任期満了に つき再任 社会保険審査会委員長及び同委員 委員長 加藤信太郎君 五九、二、一五任 期満了につき再任 委 員 新津 博典君 黒木延君五九、二、 二九任期満了につ きその後任 中央社会保険医療協議会委員 伊藤 善市君 五九、二、一七任期満了に つき再任 伊東 光晴君 中村隆英君五九、二、一七 任期満了につきその後任 ―――――――――――――
○小沢委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、議員木村武雄君逝去の件についてでありますが、昨年十一月二十六日、山形県第一区選出議員木村武雄君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 木村君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の渡辺三郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、木村君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、各派協議会で御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに内閣委員長建設委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等木村武雄君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ―――――――――――――
○小沢委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月一日、永年在職議員として表彰された元議員木村俊夫君が逝去されました。また、去る一月十二日、元副議長久保田鶴松君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 木村君につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、各派協議会で御了承を得まして、葬儀当日、贈呈していただきましたので、御了承願います。 また、久保田君につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに運輸委員長外務委員長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等木村俊夫君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ――――――――――――― 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され かつて公職選挙法改正に関する調査特別委員長の任につき またさきに本院副議長の重職にあたられた従三位勲一等久保田鶴松君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます。 ―――――――――――――
○小沢委員長 両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。 なお、本日の本会議において議長がそれぞれ弔詞を朗読される際、議員の方は御起立願うことになっておりますので、御了承願います。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして国務大臣の演説に対する質疑を行います。竹入義勝さん、佐々木良作さん、瀬長亀次郎さんの順序で行われます。 質疑が終了いたしましたならば、太田誠一さん、齋藤邦吉さん、平泉渉さん、佐藤隆さんの議員請暇についてお諮りをいたします。 次に、日程第一から第十までの各種委員等の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名いたします。 次に、国家公務員任命につき事後の承認又は同意を求めるの件についてお諮りいたします。全会一致であります。 次に、国家公務員等の任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず日本銀行政策委員会委員につき採決いたします。共産党が反対であります。次いで社会保険審査会委員長及び委員、中央社会保険医療協議会委員につきお諮りをいたします。全会一致であります。 次に、故議員木村武雄さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。次いで渡辺三郎さんの追悼演説がございます。 次に、永年在職議員として表彰されました故元議員木村俊夫さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。また、改元副議長久保田鶴松さんに対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読されます。 以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第五号 昭和五十九年二月九日 午後二時開議 一 国務大臣の演説に対する質疑(前回の続) ――――――――――――― 第一 皇室会議予備議員の選挙 第二 皇室経済会議予備議員の選挙 第三 裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の 選挙 第四 裁判官訴追委員及び同予備員の選挙 第五 検察官適格審査会委員及び同予備委員の 選挙 第六 国土開発幹線自動車道建設審議会委員の 選挙 第七 北海道開発審議会委員の選挙 第八 国土審議会委員の選挙 第九 日本ユネスコ国内委員会委員の選挙 第十 鉄道建設審議会委員の選挙 ―――――――――――――
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十四日火曜日午後四時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会