議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/12/28
会議録
○小沢委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、本日、理事瓦力君、同北川石松君及び同鹿野道彦君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に 保利 耕輔君 工藤 巖君 及び 吹田愰君を指名いたしましたので、御了承願います。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、常任委員の選任の件についてでありますが、内閣委員外十五常任委員の選任は、本日の本会議において、議長より、各会派から申し出のとおり指名いたします。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、本日の本会議において、内閣委員長外十五常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、常任委員長の各会派割り当ては、先ほどの理事会におきまして合意いたしましたとおり、自由民主党・新自由国民連合は議院運営委員長を含め十五常任委員長、日本社会党・護憲共同は決算委員長、公明党・国民会議は科学技術委員長、民社党・国民連合は懲罰委員長ということになっております。 なお、常任委員長の候補者は、お手元の印刷物にあります諸君を、各党からそれぞれ推薦してまいっております。 ――――――――――――― 常任委員長候補者 内 閣 委 員 長 片岡 清一君(自) 地方行政委員長 大石 千八君(自) 法 務 委 員 長 宮崎 茂一君(自) 大 蔵 委 員 長 瓦 力君(自) 文 教 委 員 長 愛野興一郎君(自) 社会労働委員長 有馬 元治君(自) 農林水産委員長 阿部 文男君(自) 商 工 委 員 長 梶山 静六君(自) 運 輸 委 員 長 福家 俊一君(自) 逓 信 委 員 長 志賀 節君(自) 建 設 委 員 長 浜田 幸一君(自) 科学技術委員長 大野 潔君(公) 環 境 委 員 長 竹内 黎一君(自) 予 算 委 員 長 倉成 正君(自) 決 算 委 員 長 横山 利秋君(社) 懲 罰 委 員 長 春日 一幸君(民) ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、特別委員会設置の件につきお諮りいたします。 先ほどの理事会で合意いたしましたとおり、委員四十人よりなる災害対策特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会の各特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○小沢委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 なお、委員四十人よりなる災害対策特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党・新自由国民連合二十一人、日本社会党・護憲共同九人、公明党・国民会議五人、民社党・国民連合三人、日本共産党・革新共同二人となり、委員おのおの二十五人よりなる各特別委員会委員の各会派割り当て数は、自由民主党・新自由国民連合十三人、日本社会党・護憲共同六人、公明党・国民会議三人、民社党・国民連合二人、日本共産党・革新共同一人となります。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、当委員会に、国会法改正等に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会、庶務小委員会及び国際会議場建設小委員会の五小委員会を設置することとし、各小委員の割り当ては、国会法改正等に関する小委員会につきましては委員長及び理事を充てることとし、他の四小委員会の小委員につきましては、いずれも九人とし、その割り当ては、自由民主党・新自由国民連合五人、日本社会党・護憲共同二人、公明党・国民会議及び民社党・国民連合はおのおの一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、理事会の協議により、日本共産党・革新共同の委員の方は、各小委員会にオブザーバーとして御出席願うこととなりましたので、御了承願います。 また、小委員及び小委員長の選任は、先例によりまして、委員長において指名することに御一任を願い、また、今会期中の小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 このたび、辻一彦君が新政治経済研究会を自治省に届け出てこられましたので、本委員会におきまして、この新政治経済研究会を立法事務費の交付を受ける会派として認定をしていただきたいと存じます。
○小沢委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、新政治経済研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了する予定の北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件、日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両件は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小沢委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず冒頭、議長から去る二十六日の内閣総理大臣の指名の投票結果につきまして、訂正の発言がございます。これは全く事務局のミスでございまして、深くおわびを申し上げます。 次に、日程第一、常任委員の選任につきましては、議長は各会派からの申し出のとおり指名いたします。 次に、日程第二、常任委員長の選挙につきましては、その手続を省略いたしまして、議長において指名いたします。 次に、特別委員会の設置についてお諮りいたします。まず、災害対策特別委員会、公職選挙法改正に関する調査特別委員会、石炭対策特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会と沖縄及び北方問題に関する特別委員会の六特別委員会の設置につきお諮りいたします。全会一致であります。次いで、安全保障特別委員会の設置につきお諮りいたします。共産党が反対であります。 次に、動議によりまして、いわゆる日ソ漁業延長議定書及びソ日漁業延長議定書を緊急上程いたします。中島外務委員長の報告がございます。全会一致であります。 以上でございます。
○小沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○小沢委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明年一月十九日木曜日午後一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十分散会