P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
第101回国会衆議院1984/02/23

科学技術委員会 第1号

発言数
5 件
登壇者
1 名
会派数
1
開催日
1984/02/23

会議録

大野潔公明党・国民会議

○大野委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、科学技術委員長に選任されました大野潔でございます。  今日の科学技術の急速な発展は、宇宙や海洋の開発、エネルギーの研究開発並びにライフサイエンスなど多くの分野で目覚ましいものがあり、国民生活の向上と経済の成長にとって重要な役割を果たしております。それだけに本委員会に寄せられる期待は極めて大きく、課せられた使命もまことに重大であると言わねばなりません。  このときに当たり、本委員会の委員長として、微力ながら、公正かつ円満な委員会の運営を図るとともに、科学技術政策の発展のため最善を尽くす所存でございますので、委員各位の御指導と御協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

大野潔公明党・国民会議

○大野委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従い、その数を八名とし、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野潔公明党・国民会議

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは、       小宮山重四郎君   笹山 登生君       平沼 赳夫君    与謝野 馨君       大原  亨君    渡部 行雄君       小川新一郎君    吉田 之久君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ————◇—————

大野潔公明党・国民会議

○大野委員長 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  科学技術振興の基本施策に関する事項  原子力の開発利用とその安全確保に関する事項  宇宙開発に関する事項  海洋開発に関する事項  生命科学に関する事項  新エネルギーの研究開発に関する事項 以上各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野潔公明党・国民会議

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時三十六分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗