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100回国会参議院1983/11/18

議院運営委員会 第6号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
1983/11/18

会議録

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、議員辞職の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

指宿清秀参議院事務局事務総長

○事務総長(指宿清秀君) 本日、議員戸塚進也君から辞職願が提出されました。  辞職願を朗読いたします。     辞職願   今般一身上の都合により議員を辞職いたしたく御許可相成るようお願い申し上げます   昭和五十八年十一月十八日           参議院議員 戸塚 進也    参議院議長 木村 睦男殿  以上でございます。

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) ただいま事務総長報告のとおり、戸塚進也君の議員辞職を許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、政治倫理に関する協議会設置の件を議題といたします。  まず、本件について御説明いたします。  去る十二日に行われました両院議長と各党党首との会談の結果、両院議長から各党党首に対し、現在の国会の状況にかんがみ、両院に政治倫理確立のための具体策を講ずる機関を設けるべきであるとの御提案がございました。  この御提案に関し、本院におきましては、まず、議院運営委員長から、本院議長の管掌のもとに政治倫理確立のための具体策につき調査検討することを目的とする政治倫理に関する協議会を設置するための素案を本委員会理事会に提示いたしました。本協議会の設置は、すでに提出されている二つの決議案の取り扱いを拘束するものではない。また、今後提出されるそういった決議案等を何ら拘束するものではない。以上のことを踏まえまして各会派の検討にゆだねていたところであります。  しかるところ、このたび各会派の代表者から議長に対し、この素案により政治倫理に関する協議会を設置されたいとの申し出がございました。これを受けて、議長から改めて本委員会に対し検討の御依頼があり、理事会で協議いたしました結果、設置要綱案を決定するに至りましたので、ここにお諮りする次第でございます。  お手元に配付いたしました要綱案のとおり協議会を設置することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、本件につきましては、本日の本会議において委員長から報告することといたしたいと存じます。  なお、日本共産党からロッキード事件に係る政治的道義的責任究明に関する決議案を本日の本会議に上程されたいとの強い要望がございました。理事会で種々協議をいたしましたけれども、意見の一致を見るに至りませんでしたので、きょうの日程には加えないことを御了承願います。     ─────────────

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。  すなわち、衆議院から送付されておりますお手元資料の国家行政組織法の一部を改正する法律案外五法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党・自由国民会議及び日本社会党おのおの一人十五分、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合及び参議院の会おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。  右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

遠藤要自由民主党・自由国民会議

○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫次休憩いたします。    午後三時二十七分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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