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100回国会衆議院1983/09/08

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1983/09/08

会議録

藤田義光自由民主党

○藤田(義)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

愛野興一郎自由民主党

○愛野委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、武藤山治君を委員長に推薦をいたします。

藤田義光自由民主党

○藤田(義)委員 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤田義光自由民主党

○藤田(義)委員 御異議なしと認めます。よって、武藤山治君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長に本席を譲ります。     〔武藤委員長、委員長席に着く〕

武藤山治日本社会党

○武藤委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。  先般、本院から派遣されて、オーストラリア、ニュージーランド及びインドネシアのエネルギー事情について、また引き続き北海道に委員派遣を行い、石炭鉱山等の実情について、それぞれ調査をいたしてまいりました。  これらの実情調査を通じ、わが国の石炭鉱業の置かれている立場及び産炭地域を取り巻く状況について一層認識を深めるとともに、北炭夕張炭鉱の閉山に伴う諸対策等、関係者がわれわれに寄せている期待の大きさを身をもって感じてまいりました。  幸い石炭政策に御造詣の深い委員各位の御協力を得まして、本委員会に課せられた使命達成と円滑な委員会運営をいたしてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)      ────◇─────

武藤山治日本社会党

○武藤委員長 これより理事の互選を行います。

愛野興一郎自由民主党

○愛野委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

武藤山治日本社会党

○武藤委員長 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

武藤山治日本社会党

○武藤委員長 御異議なしと認めます。よって、       愛野興一郎君    麻生 太郎君       野田  毅君    渡辺 省一君       岡田 利春君    中西 績介君       斎藤  実君 及び 小渕 正義君 以上八名を理事に指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後一時十五分散会

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