行政改革に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/09/20
会議録
○足立委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○津島委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、金丸信君を委員長に推薦いたしたいと思います。(拍手)
○足立委員 ただいまの津島雄二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○足立委員 御異議なしと認めます。よって、金丸信君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長金丸信君に本席を譲ります。 〔金丸委員長、委員長席に着く〕
○金丸委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 御承知のように、現下の厳しい社会情勢のもとにおいて、わが国の未来に向けて明るい道を開いていくために、持続的な行政改革の努力が叫ばれていることは申し上げるまでもありません。このことは、国民各界各層が注視している課題でありまして、行政府自体の努力もさることながら、立法府といたしましても積極的に推進し、もって国民の信頼と期待にこたえていかなければならない問題であると考えております。 その意味において、いわゆる行政改革関連諸法案を審議いたします本特別委員会の使命は、まことに重大であります。 委員長といたしましては、その職責の重大なることを痛感し、誠心誠意、公正円満なる運営に努め、もってこの重責を果たしてまいりたいと思っております。 何とぞ、委員各位の御協力と御支援を切にお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ────◇─────
○金丸委員長 これより理事の互選を行います。
○津島委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○金丸委員長 ただいまの津島雄二君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、委員長は、 江藤 隆美君 海部 俊樹君 津島 雄二君 三塚 博君 細谷 治嘉君 矢山 有作君 正木 良明君 吉田 之久君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時二十四分散会