議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/07/22
会議録
○委員長(遠藤要君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。 お手元の資料の三名の前議員の方は、いずれも国会議員として二十四年以上在職し、任期満了により退職し、再び国会議員とならない方であります。 理事会において協議いたしました結果、前例にならい、三名の方を院議をもつて表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し、記念品を贈呈することに意見が一致をいたしました。 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(遠藤要君) 次に、臨時行政改革推進審議会委員及び日本国有鉄道再建監理委員会委員の任命承認に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。行政管理政務次官菊池福治郎君。
○政府委員(菊池福治郎君) 宇佐美忠信、大槻文平、柴田護、瀬島龍三、谷村裕、土光敏夫及び槙枝元文の七君を臨時行政改革推進審議会委員に七月一日付で新たに任命いたしましたので、臨時行政改革推進審議会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 七君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも行政の改善問題に関してすぐれた識見を有する者でありますので、臨時行政改革推進審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されまするようお願いいたします。
○委員長(遠藤要君) 次に、運輸政務次官関谷勝嗣君。
○政府委員(関谷勝嗣君) 加藤寛、亀井正夫、住田正二、隈谷三喜男及び吉瀬維哉の五君を日本国有鉄道再建監理委員会委員に六月十日付で新たに任命いたしましたので、日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法第十条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれもすぐれた識見を有する者でありますので、日本国有鉄道再建監理委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに承認されますようお願いいたします。
○委員長(遠藤要君) ただいま説明の人事案件につき採決を行います。 臨時行政改革推進審議会委員及び日本国有鉄道再建監理委員会委員の任命について承認を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(遠藤要君) 多数と認めます。よつて、いずれも承認を与えることに決定いたしました。 ─────────────
○委員長(遠藤要君) 次に、国土審議会特別委員、社会保障制度審議会委員及び地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) ただいま議題となりました委員は、いずれも本院議長からの推薦を得て内閣総理大臣が任命いたすことになっておりますが、議員の任期満了等によりそれぞれ欠員を生じております。 各委員の後任につきましては、割り当て会派から、お手元の資料のとおり後任者を推薦されたい旨の届け出がございました。 以上でございます。
○委員長(遠藤要君) 本件につきましては、それぞれ割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(遠藤要君) 次に、参議院改革協議会に 関する件を議題といたします。 参議院改革協議会は、去る昭和五十二年十一月二十一日の本委員会の決定により設置され、自来、参議院の組織及び運営の改革について協議を重ね、これまでに総予算審査方式の改善、調査特別委員会の設置等について改革の実を上げてまいりました。 今回、通常選挙が行われ院の構成が改まりましたのを機会に、理事会において改めて参議院改革を進めるための機関について協議をいたしました結果、参議院改革協議会を従来どおり存置することに意見が一致いたしました。 右、理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(遠藤要君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(遠藤要君) 次に、各委員長提出の継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 お手元の資料のとおり、各委員長から要求書が提出されております。 各委員長要求のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(遠藤要君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、その処理を、委員会所管事項については委員長に、また、小委員会所管事項については小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(遠藤要君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕