石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1983/07/18
会議録
○細谷委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○愛野委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、武藤山治君を委員長に推薦いたします。
○細谷委員 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細谷委員 御異議なしと認めます。よって、武藤山治君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔武藤委員長、委員長席に着く〕
○武藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、北炭夕張炭鉱に見られますように、わが国の石炭鉱業、産炭地域を取り巻く環境は非常に厳しい状況下にあります。 このような重要な時期に当たり、幸い石炭政策に明るい委員各位の御協力を得まして、本委員会に課せられた使命達成に微力を尽くしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○武藤委員長 これより理事の互選を行います。
○愛野委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○武藤委員長 ただいまの愛野興一郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武藤委員長 御異議なしと認めます。よって 愛野興一郎君 麻生 太郎君 野田 毅君 渡辺 省一君 岡田 利春君 中西 績介君 斎藤 実君 及び 小渕 正義君 以上八名を理事に指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十五分散会