議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/03/31
会議録
○委員長(斎藤十朗君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、公共企業体等労働委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。労働政務次官愛知和男君。
○政府委員(愛知和男君) 公共企業体等労働委員会の公益を代表する委員市原昌三郎、金子美雄、隅谷三喜男、中西實、原田運治、舟橋尚道及び山口俊夫の七君は四月九日任期満了となりますが、市原昌三郎、舟橋尚道及び山口俊夫の三君を再任し、金子美雄、隅谷三喜男、中西實及び原田運治君の後任として青木勇之助、石川吉右衞門、氏原正治郎及び神代和俊君を任命いたしたいので、公共企業体等労働関係法第二十条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 七君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも広い知識と豊富な経験を有する者でありますので、公共企業体等労働委員会の公益を代表する委員として適任であると存じます。 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(斎藤十朗君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件に同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤十朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(斎藤十朗君) 次に、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 御説明申し上げます。 国会議員の歳費月額は、昨年三月の法改正により、本年三月まで八十八万円に据え置く措置が講ぜられたのでありますが、本法律案は、これをなお当分の間、八十八万円に据え置くこととするとともに、政務次官、内閣官房副長官及び総理府総務副長官のうち国会議員から任命された者の俸給月額についても同様の措置を講じようとするものであります。
○委員長(斎藤十朗君) 別に御発言もなければ、本案の採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(斎藤十朗君) 全会一致と認めます。よって、本案は原案どおり可決すべきものと全会一致をもって決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤十朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(斎藤十朗君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(指宿清秀君) 去る十六日、内閣から、本院議員安恒良一君並びに小平芳平君の社会保障制度審議会委員としての任期が来る四月六日満了となるので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。 後任につきましては、日本社会党から対馬孝且 君を、また公明党・国民会議から中野鉄造君をそれぞれ推薦されたい旨の届け出がございました。
○委員長(斎藤十朗君) 本件につきましては、割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(斎藤十朗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕