文教委員会 第10号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/05/25
会議録
○葉梨委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本会期中、本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に掲載してありますとおり三百六十八件であります。 本日の請願日程を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等によりすでに御承知のことと存じますし、また、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明の聴取等は省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 お諮りいたします。 本日の請願日程中、第一、第二、第三三、第三四、第五二、第五四、第八二ないし第八七、第一三七及び第一四八、以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
○葉梨委員長 なお、念のため申し上げます。 今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、過疎地における教育の充実発展に関する陳情書外十七件であります。 ────◇─────
○葉梨委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 本日付託になりました内閣提出、参議院送付、日本学術会議法の一部を改正する法律案につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○葉梨委員長 起立多数。よって、本案は、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに決しました。 次に 第九十三回国会 長谷川正三君外三名提出、児童生徒急増地域に係る公立の小学校、中学校及び高等学校の施設の整備に関する特別措置法案 第九十四回国会 中西績介君外四名提出、学校教育法等の一部を改正する法律案 中西績介君外四名提出、学校教育法の一部を改正する法律案 馬場昇君外四名提出、公立の障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準等に関する法律案 第九十六回国会 中西績介君外三名提出、公立幼稚園の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案 及び 石橋一弥君外三名提出、商業用レコードの公衆への貸与に関する著作者等の権利に関する法律案 並びに 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 及び 文化財保護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託されました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、今国会設置いたしました義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会、幼児教育に関する小委員会及び商業用レコードの公衆への貸与に関する著作者等の権利に関する法律案審査小委員会につきましては、閉会中もなお存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査を行うに当たり、小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その人選、出席日時等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○葉梨委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
○葉梨委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 今国会は、昨年十二月二十八日に召集されまして以来、明二十六日をもちまして百五十日間の長きにわたる会期が終了いたしますが、この間、理事及び委員各位の委員会運営に対する御協力に対し衷心より感謝申し上げます。各位におかれましては、今後とも御自愛の上、一層の御活躍あらんことを望みます。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十一分散会