石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1982/12/28
会議録
○藤田(義)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○野田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、武藤山治君を委員長に推薦いたします。
○藤田(義)委員 ただいまの野田毅君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤田(義)委員 御異議なしと認めます。よって、武藤山治君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔武藤委員長、委員長席に着く〕
○武藤委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙をいただきまして、はからずも私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 申し上げるまでもなく、わが国石炭鉱業あるいは産炭地域を取り巻く環境は、依然として非常に厳しい状況下にあると存じております。 私は、石炭皆無の県の選出議員でありまして、石炭のことはほとんど承知しておりませんが、十五年間大蔵委員会に所属をし、また予算委員会に所属したりして、石炭の問題についても、特にエネルギーの観点から大変重要な部門であると認識をいたしております。 その重要な石炭政策の遂行に当たり、第七次石炭政策の着実な展開を図るなど、本委員会に課せられた使命はまことに重要であると存じます。 また、さきに不幸にして閉山となりました北炭夕張炭鉱の再建問題、幌内炭鉱の経営問題等、さしあたって最善の対応を期待されている問題にも深い関心を寄せてまいりました。また、特に今後一層の関心を寄せなければならない問題だと存じております。 幸い、当委員会の委員各位は石炭政策について御造詣が深く、また委員会の運営についても練達堪能な方々ばかりでございますので、委員各位の御支援、御協力を得まして、当委員会の使命達成に努力をいたしてまいりたいと存じます。 何とぞ、浅学非才な委員長でございますが、よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手) ────◇─────
○武藤委員長 これより理事の互選を行います。
○野田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○武藤委員長 ただいまの野田毅君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○武藤委員長 御異議なしと認めます。よって 愛野興一郎君 麻生 太郎君 野田 毅君 渡辺 省一君 岡田 利春君 中西 績介君 斎藤 実君 及び 小渕 正義君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十五分散会