環境委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1983/02/08
会議録
○國場委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の御推挙により、私が当環境委員会の委員長に就任いたしましたが、その職責の重大さを痛感いたしております。 御承知のとおり、わが国における環境汚染の現状は、全体的には改善傾向にあるといえども、産業基盤の変化及び都市域の拡大などに伴い、公害の種類と発生源は多様化の傾向を示しており、より一層きめ細かい強力な環境対策の推進が強く求められておりますので、当委員会に課せられた任務はまことに重要であります。 何分、微力でありますが、誠心誠意円満なる委員会運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げまして、簡単ながらごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) ────◇─────
○國場委員長 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事水田稔君より、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○國場委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、理事でありました山崎平八郎君及び野口幸一君の委員辞任に伴い、現在理事が三名欠員になっております。これより、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○國場委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に 天野 公義君 阿部未喜男君 及び 串原 義直君 を指名いたします。 ────◇─────
○國場委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項 以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○國場委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会